2008年5月30日金曜日

侮れない

   今日はロックウェルさんとスイスイさんのリフレッシュダイブ、3年ぶりになりますかねサイパンは。おかえりなさい。ご友人の体験ダイブも兼ねてシュガードックで潜りました。
   この場所は深くても2.5メートル。それゆえ魚の観察にも注目できます。人気のタテジマキンチャクダイの幼魚も見られてラッキー。砂地と。イシヨウジもいたり、浅くとも侮れないポイントです。

2008年5月29日木曜日

またもや

   暑い。湿度も高い。日陰だと涼しいですが。今年の太陽は元気がある。レンガブロックにひび割れが入るほどです。明日のスノーケリングツアー気をつけないといけませんな(自分に警告です)。

2008年5月27日火曜日

仕込むか?

   塾長とのダイビング、ラウラウでしたが東よりの風が強まり、波は強めになっていました。透視度は7mほど。ここで役立ったのは水中ライト(電球はHIDバルブ)をもった助手。コガシラに努めさせました。クマノミもカメも均等な明かりを当てさせるべくいろいろと指示(例によっていきなり、行き当たりばったりです)。視界が悪くても何のその。光の量や強さは外部ストロボが勝るとは思いますが、ビデオに使えること、リアルタイムで見えることではライトもよい。いえいえ何より肉眼で魚を見ているダイバーも楽しめます。
   今後コガシラのアルバイトとしてお引き受けしようかな。その前に仕込まなきゃ!

2008年5月26日月曜日

話題の真偽はともかく

   いわゆるサプルメントとして販売されているノニ。地元の民間療法に用いられていることも聞いたこともあります。フィジーなどだけでなくサイパンにもありました。効能の是非は私にはわかりませんが、よくない部分もあるようです。
   それはともかくよほど秘伝のものかと思い、その植物の存在を聞いてみると意外にもそこら中にあるようでした。写真はラウラウのダイビングポイントの藪の中に入り込んで撮ったものです。私にとって親しみを覚える特徴がひとつありました。種子には空気がたくさん内包されて海水にふらふら漂流していろんなところで生き延びるようになっているようです。私も空気の瓶を背負いはじめて海をふらふらし、果てはこの島にいるのかな?

2008年5月24日土曜日

のんでぇのんでぇ

   潜ってぇ~食べてぇ♪というふうにここ2日ほど繰り返しています。最高に充実していますが、記事更新が遅れています、すみません。今日はビデオ撮影の練習もしていました。撮影モデルには専属のウミガメ。これだけでダイビングの9割がたを過ごしました。明日はどこで飲む、ではなくてどこで潜る?

2008年5月23日金曜日

視力の話題

   ここ半年視力が落ちてきていることを実感しはじめました。視力といっても眼の筋肉かな。ズームが効かないというかピントがシャープでない。いえ、決して老眼ではないと信じたい。ラウラウで潜ったこの日は遠近両用のコンタクトをしました。なぜかウミウシの細かい柄も見えます。どうやら、遠視もあるらしい?

2008年5月21日水曜日

こちらの都合ですが

   スコールが降ってくれるようになって助かっています。暑くてたまらんと島の誰もが思っているはず(しかし口に出すのも悔しい)。そんなさなか、我らがたき火塾塾長が到着です。
   夕食はドクタージャックという山の中のレストランへ。あまりしつこい味でないところが今のところのお気に入り。クラブハウスに戻ってきてからはしっぽりと焼酎で乾杯しました。あすからはゆっくり海も陸もよろしくお願いします。

2008年5月19日月曜日

エイづくしとのこと

   この日は午前中はボートダイブ、アイスクリームとディンプル。帰港した船から道具を降ろしている間、真後ろにある湾内の係留ブイに戯れる子供サイズのマダラトビエイを発見。そこに居合わせた全員が人が遊んでいる、素潜りができなくてばたついている足ひれと思えていました。
   午後のオブジャンは盛りだくさん。マダラトビエイ、海ガメ、極めつけはポーキュパインスティングレイ。アカエイ科で背中部分にぼつぼつがたくさんあります。遠くから見て岩が動いていると思ったほど体高が分厚い。残念ながら寄りすぎたため証拠写真は使えません。正面から近づいてみたところ、両手を伸ばしたほどの横幅がありました。ここのポイントには砂の海底にくぼみがいくつかありましたが、これだったのですね。

はみ出た

   テニアンに行きました。前日聞いていたうねりはそれほどでもありません。ダイビング中半ばで下げ潮によるを感じ始めましたが、それまでに抑えどころの海ガメにはあっておきました。食事しながら前進してくるのでかなり画面いっぱいに海ガメの写真になりました。流れが強まるころには無事エキジット。テニアングロットでは流れも安定し、帰路の船上も比較的落ち着いていました。

2008年5月16日金曜日

スロースタート

   今日はYさんとともにビーチダイブへ。ラウラウビーチは下げ潮が始まる時間でしたが問題はなし。オレンジフィンのクマノミを見て、タイマイを途中で見かけ、メアジの群れ、カスミアジの群れ、そして孤高のロウニンアジに出会いました。午後はグロットへ。右穴から概要へ出ると、ギンガメアジが群れていました。その下には3匹のマルコバンアジ。午後のダイブは2時半ごろで終了し、欲張らずにゆっくりお休みにしました。なんだかアジばかり見ている気がした1日でした。

2008年5月15日木曜日

不肖 ワタクシ

   負傷しました。 ここ数日女将がはまっている八百屋(兼 果物屋)からみごとな椰子の実が届きました。果肉の厚さなど食べがいがありそう。これは綺麗に割らないと損となりました。そうです、鉈(ナタ)の切れ味がものをいうということで、刃を入念に研ぐことに。 ここで他の刃物と違うところはまずグラインダーで刃先を薄くすること。(据え置き型が理想なのですが、ドリルを流用できる研磨用円盤を利用)。傷は絆創膏テープで保護できる程度のものでした。

2008年5月12日月曜日

うねりあり

   台風2号ははるかかなたのはずですが、サイパンの西側の海岸はうねりが届いています。クラブハウスから見下ろす左側の海はスマイリング港。ここの瀬が乱れているかみるだけでも目安になります。島全体が防波堤の役割になっているためラウラウなどの東側は落ち着いている模様です。

2008年5月9日金曜日

ことわざの由来?

   熱帯夜に嫌気がさして外に出てみたところ意外と涼しいことに気づき、夜に屋外で過ごす方法を考えました。蚊帳がほしいところですが、代わりにスクリーンテントの設置を決意。
   ここの庭は芝に覆われた柔和な印象とは裏腹に地面が岩盤でできています。そのためテントのペグ(杭)をトンカチで打ちこみきれないこともあります。30センチもある長いドリルの刃を用意し地面に穴をあけるつもりでした。午前中日が強くないうちに済ます予定が、停電に(とほほ)。電気が来たのは日照が一番強い時、おかげでやっぱり汗だくでした。
   夕涼みとともに試させてやることを楽しみにしていたのですが、コガシラは日没とともに友達の家に泊まりに行ってしまいました。「親のココロ・・・」こんなことわざを思い出してビールを飲みました。 ひゅるりー♪

2008年5月8日木曜日

今欲しいもの

   夕立と、よしず。そう暑いのです。両方ともサイパンで買えるものではありません。今晩は冷やし中華の調理中に停電が。段取りの良かった女将は卓上コンロで残りの調理を済ませてくれました。しかし、よしずにかわるもの、どうやって探そうかな。

2008年5月7日水曜日

愛しのテニアン

   その昔、テニアンに初めて出かけたのは小さな平舟でした。四角い箱型のもので片道3時間近い乗船時間がかかりましたが、カツオを釣ったりしながら大はしゃぎでした。(当時の船が外洋走行などできるものでないことものちに学んだわけです)。今日のように40分で行けるとなるとずいぶんと楽です。
   テニアングロットでは問題なく潜れましたが、フレミングポイントは激しい流れで係留ブイも水面下に沈むほどでした。そのため2本目のダンプコーブでは各社のボートが集まり混雑した水中でした。人のいないところに吸い寄せられてしまうタイプの私は崖の割れ目に挟まるようにして大半の時間を過ごしました。

2008年5月6日火曜日

乗船時間10分以内

   サイパンの良さのひとつはポイントまで近距離であること。それを実感した今日のダイビング、またサンゴの群生でもあります。ディンプル、アイスクリーム、アイスクリームⅡ、オレアイ沖など10分以内で到着できるポイントですべて珊瑚の群生地です。不意に現れるカメやマダラトビエイもいます。各自自分の目でそれぞれの場所を見てくつろいで潜ります。普段の陸の呼吸より落ち着いているのではないかと錯覚するような気もしました。この海逆らわずに委ねるように潜れるときがサイパンの良さを実感するときです。

2008年5月5日月曜日

今日も盛りだくさん

朝一に潜ったナフタンの透明度は素晴らしくサイパンで潜っていてよかったと実感させるものでした。ヘルフリッチはまだ定位置にいてくれてずいぶんモデル慣れしてきている感じがします。その後のオブジャンもボートで潜る楽さに改めて感動。
   午後はラウラウビーチでカメに茶化されながら、ゴマニザ、イロブダイの幼魚、アジダマの迫力に大感動。今日こそ早く帰ろうと思ったのですが、ずいぶん長いダイビングにもなってしまいました。明日は近場でライトウェイトに潜ろうっと。


   

お初つ

   今日からサクラちゃんのママ合流です。午前中はボートでウィングとスポットライト。ボートでは今年お初つのポイントです。2週間ほど早いのですが、可能であれば行きたい。うねりも多少ありましたが、水中の洞窟では問題ありません。太陽の指す角度が良くなるのをできるだけ待つためサイパン最北と思われる海底の突端へ寄り道。いつものように1m半のロウニンアジを目撃(おなかが鮫に食われたようで欠けていました)。今回ついでにカメラも初下ろし(ちょっと戸惑いました。)洞窟内ではイセエビの子供が私の手の中に飛び込んできました。スポットライトの光線は波に乱されながらもまっすぐ降りるようになりました。そうそうサクラちゃんのママも新カメラデビューです。楽しめたかな。

2008年5月4日日曜日

南の島の♪

サメカメ派~?今日は朝一番でヘルフリッチを見てから、サメ3匹、カメ都合10頭と出会いました。まぁよく見ること。干潮時の透明度は夏らしくなってきました。カメは食事中が多く、こちらのことは一度見るくらいで気にもしません。ラウラウビーチのアジダマにはそれを狙うカスミアジが離れていました。明日はウィング狙いです。




   

2008年5月2日金曜日

さすがです

   今日からシャッチョー、ヒョットコの両氏がダイビング。到着後のダイビングはラウラウ。基本ですね。アジダマが今日のメイン。1週間潜らなければ水に違和感があってもおかしくないのにお二人ともご自分の庭のように落ち着いていました。明日はボートダイビング。そしてこれから宴会かな。