2008年8月31日日曜日

救助の見込み

   今日はレスキューコースを開催しました。午前中の講義、午後のプール実習。十分と時間をかけます。アドバイスによるレスキュー、パニック者のレスキュー、そして水中からのダイバー引き揚げの3種類とそれぞれに適するえい航の仕方を学びます。よく誤解がありますが、ダイバーグループの救助を担当するなんていうレベルまで求められているとは限らないのですよ、まずはバディレベルのことからですし。救助技術を学ぶのは救助しないで済むように自分が自然にトラブル回避することが目的なんです。またそういう人がダイバーに増えていけば救助技術の実践も使う機会が少なくなるはずという願いでもあります。使わないで済むようになるために、身につける技術というのは妙な気がするかもしれませんね。
   
   ところが早速救助の必要が・・・。でも見込みがありませんでした。プールサイドに魚が降ってきたのです。10センチほどの大きさ。アジサシのような白い鳥がその後空を旋回していました。どうやらが落としたんですね。人がいては回収しにくいだろうと思い、プールサイドから遠のいたのですが、そのまま放置されていました。今思えば水につけてやれば少しは生きられたかも(淡水ではありますが)。
水底からダイバーを引き上げる練習を終えて見れば硬直してまるで生干しのような状態でした。持って帰って犬に食べさせようなんて言ったのは誰ですか?無駄が嫌いなんですね、きっと。

2008年8月29日金曜日

暗闇ニモ負ケズ・・・

   電力危機とも言えるこの状況、文句を一通り言った後はそれに対応するしかありません。地区ごとにローテーションで電源を落とす方針らしいのですが、今週の私たちの地区は夕方6-8時。こんな時は夕飯は鍋料理に限ります(女将の機転で飢えずに済んでいます)。ろうそくや懐中電灯などの下で宿題をするコガシラは二宮金次郎になれるでしょうか。
そんななか、快晴を見ると気が楽なもの。数日曇り空が続いおりましたが、今朝は晴れています。湿度は高めですが、海面は静かです。

2008年8月24日日曜日

古き良き時代か

   新たにクマノミの住み家を見つけてみると、意外や意外、成魚の数が多いようですし、子供も多い。そして違う種類の魚も勝手に上がり込んでいる。その様がいかにも「うちは普段からそうなのよぉ」とでも言いそうな気がしてきました。昭和の庶民とご近所という気がしてやさしい気持ちになりました。最近見たテレビドラマの影響かも。

2008年8月17日日曜日

期待のポイント

   乗船距離10分以内のダイビングポイントで楽しみにしているところが出てきました。(勝手ですが仮称"BONSAI”ポイント)。水深は12m~7m付近、多くのサンゴの種類が手つかずで見れます。図鑑を見るのが楽しみになりそう。小さな鉢植えのようなサイズのものやサボテン風であったり、五葉松のような立派な枝ぶりのサンゴもあります。7mよりも浅いところにも群生しているサンゴもありますが、ダイバーの体の一部も触れては申し訳ない気になるのでここは避けておきます。晴れた日に魚眼レンズでアプローチしたい気持ちになりますよ。

2008年8月12日火曜日

タイミング

   ここ数日記事を書こうかとするタイミングで停電になってしまい、タイミングを逸してしまいました。停電のため外食も余儀なくされることがありますが、それも一つの楽しみと考えることにしています。
   写真は魚料理ですが、リゾットの上に積みあげたその高さは塩の瓶と同じ高さと同じに見えます。洋食で魚は香辛料を利かせ、油の少ないミートとして使われます。素材で勝負するのが刺身なら、こういった魚料理は対極になるのかもしれません。むしろステーキなどは味付けをするよりも素材の味で食べたいなんて思うようになるので、最近は洋食の魚料理を注文することが多くなっています。裏メニューもあるので食べたい方はご一報を。

2008年8月7日木曜日

帰島しています

   日本はサイパンより暑いと思いました。おかげで夏バテ気味!?ところで日本といえば、先ほど懐かしい級友からメールをもらいました。20年ぶり以上?でも私にとっては数年前以上は結局「ずいぶん前」となってしまいます。蔦の絡まる校舎、学食のB定食、すぐそこにまだある気がします。試験前にはいつもノートをコピーしてくれたクラスメート、ありがとう(もっと前に言うべきだったね)。