2008年9月29日月曜日

引き止めたものは



   何か? 欠航の知らせに開き直って潜ったMIZさん改めミス・ディジー。やはりこの海の透明度と大きなカメだったのかもしれません。魚眼レンズでもこの大きさ、小さいほうがにじり寄って近づいていました。滞在中ほぼ毎日ウミガメと出会ったミス・ディジー、長生き間違いないですね。マイルも一気にたまったこの旅行、近いうちにお会いしましょう。

2008年9月27日土曜日

帰趨本能?

   おかげさまでオーシャンクラブのリピーターはあまり間をおかず再訪してくれる方も少なくありません。そんななかで、MIZさん半日でお戻りでごんす。実は航空会社の事情、でも根性据えて明日潜ることに。そうだそうだ、それでいいのだ。明日は遠出だぞ。

お帰りなさい

   ナーサさん、久しぶりにサイパンにいらしてくださいました。今度はご家族を連れて再会です。リフレッシュダイブとは思えないほど充実のラウラウから。もちろん最初の数分は緊張されますけれど、みるみるうちに勘を取り戻されていました。二本目のオブジャンでは快適そのもの。相変わらずの私のだじゃれにもお付き合いいただきありがとうございました。

2008年9月25日木曜日

どんぴしゃ過ぎた

   午前中にテニアンのフレミングとグロットを潜り、午後はオブジャンへ。モンツキカエルウオが見やすいエントリー箇所を選び、右奥の二の根までいってから、岩の裂け目を通って戻ってきました。
   途中、おなかのたるんだサザナミフグと記念写真を撮ろうとなり、十分にタイミングを計りました。どんぴしゃだったはずでしたが、顔がかぶってしまいましたね。これもご愛敬かな。魚と一緒に写るのってタイミング大事なんですよね。

2008年9月24日水曜日

潜りこむほど

   ビーチダイブが面白くなる、そんな時期に差し掛かったMIZさん。今朝の海況からボートの乗船を見合わせラウラウへ出掛けました。海ガメを見たあと、念のためにナンヨウツバメウオがまだいるか確認にさらに沖へ行きました。昨日の仲間とははぐれたままでしたが、元気な様子を見せてくれました。泳ぐ様や翻る様は、ツバメらしい動き、英語ではこれがこうもり扱いでBAT FISHといいます。

2008年9月23日火曜日

連日

   雨雲から逃げながら、だけでなく毎日海ガメとご対面です。そしてなぜか人が周りにいないときに出会います。勘が鋭いのか私よりも先に見つけるパターンも多くあります。イソギンチャクカクレエビやアカスジモエビ、ナンヨウツバメウオも見つけてくれました。なんだか私がガイドされているみたいでありがたいやら申し訳ないやら。明日はもう少し太陽が強くなってくれるといいな。

2008年9月22日月曜日

この角度

   グロットの左穴です。水面からアプローチするときも魅力的ですが、水中から見る三角に空いた外洋の光は雄大に見えます。やっぱり綺麗です。

2008年9月21日日曜日

意外なところで

   朝グロットへもぐってから、午後はボートダイブ。手違いでポイントの順番が船長に伝わらず、2本目がディンプルになりました。しかしこういうこともある。潜ってみればマダラトビエイを見ることができました。ここで見れるのはちょっとついてるー!

   

2008年9月20日土曜日

そんなになるの?

   ご本人に言わせると5年くらいになる?そんなに?。でも印象は数か月しかたっていないのではと思うほどお変わりありませんで何よりです。今日はナフタンから始めました。ポイントまでの航路は揺れていましたが、水中は穏やかなもの。
   不思議なのは、願えば叶うMIZさん、ナポレオン、ウミガメと狙い通りならぬ、願い通り。明日は何を願ってくれるのかな?

2008年9月18日木曜日

うれしい反面

   困り者?ディンプルのカスミチョチョウウオの群れです。餌付け行為をしなくなってから久しいはずですが、人にたかるんです。おかげで顔写真はなかなか撮れません。西側のポイントは穏やかなもので魚たちも縦横無尽に泳ぎ回っていました。A$Kさん、またいらしてくださいね。

2008年9月15日月曜日

定番だけれど

   やはり美しいと思った今日の南部のポイント。荒れているというテニアンから変更してナフタンオブジャンと行きました。ここ数日、予定の変更が続きますが、それでも綺麗な場所が代替地に選べるのはサイパンの魅力なのです。2本目のオブジャンではだいぶコンディションも安定していました。2回ともウミガメにばったり、こちらが驚くよりもカメのほうがもっとびっくりしていました。2頭とも小ぶりで小学生といったところでしょうか。もう少し大きくならないと落ち着きがでないだろうな。

ここまできている

   台風13号によるものと思われるうねりがここまできていました。2千キロは離れているのだと思うのですが、自然の力はすごいと実感。予定のバンザイポイントは潮汐流のため潜れず、他のポイントは全般に透明度が落ちていましたため、ウィングポイントの南北で潜ることにしました(北側はアーチポイントとも呼ばれています)。
   この場所は潜降後の根に沿って岩盤が7mほど縦に割れています。その先には橋をくぐるように泳ぎ抜けることができます。暗がりと明るい水面の明暗のコントラストもなかなかいい。よく見れば岩肌はサンゴがびっしりついていました。ヨスジフエダイやハナミノカサゴがよく見られます。もうそろそろこのポイントもシーズンオフになるところです。季節が変わればまた別の見どころが出てきますよ。

2008年9月9日火曜日

重なるときは・・・

   重なるもの(こういう言い回しありましたよね、日本語に?少し不安ですが)。モノが壊れる現象が続きます。車のバッテリー端子とそのケーブルのコネクターの接触が悪いのは把握していたのですが、そこを埋めるものがありません。釣り用のおもりでチューインガムのように巻けるものが良いのですが、それが売っていない。ここ数か月ほど水中に落ちていないかも探していました(途方もないですね、我ながら気の長いこと)。急に閃めきました。分銅型のおもりをトンカチで叩いてつぶし、平たく伸ばせばいいんだと。これうまく行きました。さびに強い伝導体としてはやはり鉛が一番の金属。(参考までに:最初にやすりで汚れをこそげ落とさないと練りがよくないですからね!って誰もやらないかそんなこと)。
   今度は2階洗面所の蛇口からの水漏れ。これまた分解に手間取るのです。なぜかというとシンクの下に潜りこんだうえ仰向けで作業するから、腕はしびれる、頭には血が昇る。1日がかりで交換蛇口セットを探しだして取り付け成功したら、今度は配管蛇口の水漏れ。もう出かけたくなかったので、防水パッキングは代用品で済ませました。一部、レギをタンクバルブにセットするときに使う、皆さんご存じのOリングも利用してます。
   さてこれで終わりかと思うと、今度はジープのエンジンがかからない。ボンネットを開けて確認できるか所はすべて問題ない。メカトラブル専門の修理屋さんは手が空かないので、インターネットや電話で調べました。結局疑われたのはセルモーター(スターター)で、これもまた潜りこんで仰向け作業。取り出して全部分解してみると、摩耗が激しく本体軸までいっちゃていました。ここで交換セットを問い合わせると、在庫なし。やむなく部品の中身を個別に取り換えました。ある意味電池モーターなので、それほど複雑ではないつくりでした。(探し方は、変速機のオイルケースとエンジンオイルケースの間に位置する部品です。なんて誰もやらないよね、自力で交換なんて。)
さぁやっと、と思ったらバッテリーがあがってしまいました。残りは明日に繰り越しです。
なんだかモグラたたきのように故障が飛び出てくるのです、このごろ。

2008年9月2日火曜日

仕上げのあとは

   ファンダイビングにしようとオブジャンへ出掛けました。しかしここでも念のため救助技術のおさらいも一部取り入れました。やはりちょっとしたハプニングは起きるもので、よくある質問ならぬ、よくある間違いというのが出てきました。講習期間にこういうことを経験するのが私が同行する意味があることなのだと思います。
   レジャーとしてのダイビングの部分は夢中になっている様子がこの写真でわかると思います。海の楽しみは尽きないですね。