2008年10月31日金曜日

2年ぶり?

   TM-KYOTOさん、到着後のダイビングでラウラウへ向かいました。一瞬カメラが行方不明でびっくり?気を取り直して沖へ進めばタイマイが待っていてくれました。50分後のエキジットしてから立ち上がる浅瀬でまだ潜っていました。お腹すりすりの状態。見つけたものはナンヨウツバメウオの幼魚でした。波に揺れる様子は木の葉に擬態しているとのことです。明日は遠出のテニアンかな。

なぜかここのところ

   サーファーの方が講習を受けてくれます。今日の方もそう。ウェットスーツにも慣れているので話が早い!1日目はどうしても力が入るもの。2日目以降で自然にあがなえないことを悟ります。プールでの技術練習もテキパキ。初日は定番のラウラウビーチで潜りました。

2008年10月30日木曜日

祝い900本

   noriさん、今日のラウラウで達成です。ご本人いわくそれでも一つの通過点と控えめ。MRSが用意したサプライズの旗、お見事でしたねー。不思議なことに海ガメ泳ぐのをやめて小休止してくれました。それまで泳いでいたのをやめて、撮影終了するまでは立ち去りません。こっちのほうもサプライズでした。
   ディンプルは多少流れたせいもあって、バラクーダが5匹現われていました。最後のパイプ根は白い砂地のポイントで期待通りマダラトビエイが目の前にやってきました。しかしなんといっても大きな目的を持たないで潜る気楽さがエンジョイの秘訣なのでした。おもしろすぎて1ダイブで潜りきれなかった場所もありましたね、次回も計画してくださいませ。

2008年10月29日水曜日

今日も盛りだくさん

   チームNORIさん'Sのお二人、朝のナフタンから午後のグロットまで、いろんなものを見ました。ヘルフリッチ、タコ、海ガメ、ツマグロザメ、マダラトビエイ、ナポレオンなど。中には向こうのほうが人にまっしぐらに近寄ってきて驚いていた場合もありました。明日はどんな海になるんだろうか、楽しみです。

2008年10月26日日曜日

水中は広い

   そんな表現を体いっぱいに表しているかのような図、しまやんとの再会です。股旅一家の長でもあります。今日は疾風(風速10m毎秒)が吹きましたので、風の陰を探してダイビングしたつもり。沖合にいけが横揺れもおさまりあまり人のいない海を楽しむことができました。

2008年10月21日火曜日

続きます

   超簡単ハウジング用拡散版のご紹介!?今度のは和紙です。実験的に、微妙に青味のあるものを貼ってみました。使ったものはスティックのり、硬めの粘り気が使いやすいです。光の広がり具合は柔らかくなります。上品な気分になることも一つの効果かも。

2008年10月20日月曜日

究極の

   ディフューザーといえるものか?ストロボ光の拡散版は多少光を弱めますが、光のあたるむらを防ぐものです。最近は買った時にすでに装備されているものがほとんど。写真のカメラハウジングはすでに年代物でしょうか、そんなものついていません。簡単に代用品はないものだろうかと何年か思慮していると(我ながら気が長い)、ありました。絆創膏テープでした。意外と効果あります。通常は外部に位置するのですが、この場合は内側に貼り付け。今まで数種類のものを作ってきましたが、簡単貼り付け(当たり前ですね)、安いし、貼り直しOKです。何でも実験してみましょう。

2008年10月15日水曜日

見直しました

   アイスクリームポイントでのこと。ここはサンゴの大きな山がメインで冬場にはマダラトビエイが群れる場所です。サンゴがもりもりとした形状は肉眼ですぐに確認できますが、その美しさというものは光があたって、さらに実感します。時には写真で見直すこともあります。広く、高さもあるその様子、そこに群れる魚たち、そして海の透明度。こんな組み合わせ、素晴らしいと思いませんか。乗船距離も10分ほどで多少の流れにも対応できるポイント、見直しました。

2008年10月14日火曜日

達成

   おみごと、通算800ダイブ達成、サクラちゃんのママさんです。頑張りましたねー。いつまでも謙虚な姿勢がさらにすばらしいです。辛く我慢して続けたのでなく、楽しさ優先でここまで来たんですよねー。千本ノック・・・でなく、次は1000本ダイブを目指してさらに楽しみましょう。ちなみに特別仕立ての記念の旗、皆さんも注文できますよ。

2008年10月13日月曜日

水中に咲く花

   イソギンチャクのことを英語で、シー・アネモネ(Sea Anemone)といいます。アネモネは花のことですね。私にとっては花とはいえなくてもイソギンチャクはそれだけでも綺麗に思えることがあります。写真は、ご存知、ラウラウの旧油送管についているものです。イソギンチャクカクレエビやナデシコカクレエビなどが見られることもあります。

2008年10月12日日曜日

やる気たっぷり

   サクラちゃんのママさんです。カスタムハウジング(セミオーダーのハウジング)なので、多少の改良を加える必要があります。しかしそれも楽しい(はず?)。そんな流れで毎晩、かしらの工作教室を開いています。型紙を取り、切り張りをし、マスキングテープを貼り、接着剤を塗り、やすりをかける。ストロボアームを左右反転させて、片手で撮影できるようにする。明日のトライアルは、ストロボの色調整に自作フィルターです。正しいかどうかというより、気にいるかどうかでしょうか。いつもアクティブに動いているサクラちゃんのママさん、もうすぐ切り番ですよ。

2008年10月11日土曜日

その名もバグタン

   これもポイント名です。サンゴが多いポイントですが、ごろっとこの大砲の弾のようなものが転がっています。人がまたがれるような太さ、長さ1m弱でしょうか、ちょっと不気味ですが、どこの国の軍隊のものなのか少し気になりますね。

ポイントの中のコーナー

   といいますか、ダイビングポイントの中の立ち寄り場所でお気に入りのところがいくつかあります。今回はアイスクリームポイントで他の人たちからあまり見向きされないクマノミのところ。エイの群れる根とは反対側にあります。イソギンチャクカクレエビやオトヒメエビもいることもあります。今日のダイブはここだけで時間を過ごしたようなもの。この魚、子供がいても巣であるイソギンチャクから4-5mは平気で離れます。放任主義のようで人が近寄りすぎると不安になるのか戻ってきますが、もうすこし子供のそばにいてもいいのにと感じますね。

心構えで

   変わってくる魚の観察?狙いが強すぎると殺気を感じられてしまうのかもう一歩というところで逃げられてしまうようです。写真のようなゴンベの仲間もそのタイプ。サンゴの上に陣取り辺りをきょろきょろ見ていますが、意外と寄り切れないんです。逃げられるとこれまた見たくなるものですね。

2008年10月9日木曜日

仲良しですなー

   今朝テニアンに出かけましたが、東寄りの風が海峡を超えるときに波しぶきを船に当てました。風の陰に隠れることも狙ってダムコーブに行ったのは正解でした。
   異種のハゼが同じ穴を利用している姿は仲が良いみたいに見えます。こういうときは近寄るのはほどほどにしておくとじっくり観察できます。静かだったので岸壁の真下に入り込むと背景が明るすぎず、海中のチリのようなものは目立たなくなります。アンカーを降ろした位置もよかったので海中をあまり泳ぎまわらずに済んだので落ち着いたダイビングでした。

2008年10月4日土曜日

追わずとも

   テニアンのフレミング、今日は上げ潮だったので、岸に向いて流れていました。このほうが帰るのに楽です。ダイバー潜降後、数分でウミガメが潜降してきました。複数のダイバーたちが観察を終える頃には、私たちに近寄ってきました。こういうときは追わずに待てばいい。餌になる海藻を食べているとダイバーの進路にも割り込んでくるほど夢中でしたよ。

2008年10月2日木曜日

静かです

   新月から数日たったところですが、海の様子は落ち着いたもの。ところが海中のカスミチョウチョウウオは落ち着きなく喜んで人に群がっているかのよう。いつもと変わらずろも言えますが、やはり追われると楽しいもの。透明度はちょっと落ちています。

2008年10月1日水曜日

自然の力

   生態系にとって貴重な存在のサンゴ礁、人工的な被害を与えてしまわないか気にしますが、自然の力に負けてしまうこともあります。4、5年前の大きな台風でダメージを受けたサンゴもありますが、その回復力もまた自然の力の賜物。オブジャンとディンプルのサンゴは目を見張るもの。写真はディンプルのものですが、これも見事です。ここ数年台風の直撃がないことも幸いして順調な回復です。残圧計を引きずらないように気をつけたいものですね。

2008/10/1 自然の回復力
  右の写真は、大きな台風がサイパンを襲った2004/09のディンプルで、恐ろしい光景を記録しておこうとシャッターを切ったものです。表面のサンゴが根こそぎ剥ぎ取られ地肌が露出していました。今は上の写真のようにサンゴで覆われているのですね。
  カシラ、ごめん、コメントには写真が入らないので本文の領域に侵入させてもらいました。
:塾長