2008年11月28日金曜日

自分の顔

   それほど見ないままこの年になってしまいましたが、今日気がついたのは自分も高校生の顔をしていたのだろうかと。この3日間、修学旅行でのダイビング講習をお手伝いしていたのですが、彼らの若さをみてそなことを思いました。今や珍しいいがぐりぼうず頭の生徒さん達、私もそうだったのですよ。

2008年11月24日月曜日

嬉しいことに

   8年ぶりの再会? 昨日のうちにスノーケリングで十分に海に慣れてから参加してくれましたので水中に入った時もなにも問題なしでしたね。ラウラウビーチの海ガメは小ぶりでしたがくっきり見ることができました。2本目はBCジャケットでの中性浮力も挑戦!なかなかのものでしたよ。ぜひまたいらしてください。

自由に泳ぎ回る

   のはカメ! かと思ったらはっしい'Sの皆さんもそうでした。午前中はツーコーラルヘッドへ。一昨日からテニアンのドロップオフのポイントにはうねりがあたっていましたので、島の端まで言った次第です。
   東の風は水面にあたっていますが、水中はとても静かで、その透明度はしあわせ~と口からでてしまうほど。
   そして午後は満潮のグロット、やはりパワーみなぎる荘厳な場所。エキジットする頃にはさらにその力を増していましたので今回はこのあたりで終わりとなりました。皆さん、」また来年もお会いしましょう。

2008年11月22日土曜日

おでまし

   嵐を呼ぶ男、改め 風神雷神さん、はっしぃ'Sのメンバーとして参上!今朝はナフタンの深場から。皆さん全員にヘルフリッチを見せるには打ち合わせが大事。船上での細かいアドバイスも真剣に聞き入れてくれた皆さん、感謝です。粘って潜って今日は4本ともボートでした。そして今晩は中華料理で盛り上がる予定なのであーる。

2008年11月21日金曜日

お帰りなさーい

   大阪便が一時期取りやめになっていたこともあって、お会いするチャンスが飛んでしまっていましたが、今年も来てくれました、はっしい'S 御一行様。7人で船を貸し切って大いに遊びました。少し揺れたテニアンでしたが、ウミガメも見れたし、グロットの洞窟内はとても静かでした。潜るまくるお嬢もバディをひきつれて健在!みなさん、エントリー後は自由に散るのですが、それも透明度の良いサイパンならではのこと。まぁそれもアリかな。

およそ20年ぶりに

   再会することができました、私の初期の講習生、そしてそのお母様。ひょっとしたら認定第一号ではないかと思います。まぁすっかり立派になられて!なんて感嘆しながら・・・、私はあまり成長していないのですが。その当時のことはこれだけたっても思い出せるものなんですね、あの暑い夏の日、青い海、頑張ってダイビングの練習をされていたお姿。年を経ればダイビングもさらに味わい深いものになってくるはず、ブランクがあろうが、サイパンの海はやさしく人を迎えてくれる。そんな実感をすることができた再会でした。

2008年11月14日金曜日

冷えた体には

   そう、焚火が一番? と、こじつけ気味に夕飯は知人を招いてダッヂオーブンで鶏の丸焼きをお披露目。ザク切り、ぶち込みの野外料理なんですが、これが暖かい!いや、旨い! 約2時間半はかかりますので天気のいい時でないとできません。そういう意味ではサイパンいい時期に入ってきましたっ。食材を整えた後は火加減のみ、この時間がいいんですよ。ちょうど日没前に出来上がるように仕込み、火の番をしながらの会話やくつろぎ。この時期だとビールとは限らず蒸留酒も似合うかも。写真のような雑なかまどでもできますよ。その場にあるもので済ますのが私流です。

気の緩み

   といいますか、風邪をこじらせて数日寝込んでしまいました。普段は1日で治すと意気込んで対処していたのですが、これほど長引いたのはおよそ10年ぶり。今思えば体の節々の痛みに気づいていながら、寝違えや筋肉痛と思いこんでいました。部屋にこもって過ごしていたので、それゆえ今朝の快晴には驚きました。さて、スポーツの秋といいますか、体を鍛えなおさなくっちゃと思うのでありました。

2008年11月9日日曜日

砂地

   秋口から冬にかけて全般に透明度がよくなり、海中の砂浜もまばゆく輝きます。一見、砂漠に見えるようですが、もちろん生物はいるのです。地面にできた巣穴の周りをホバーリングするクロユリハゼもその一つ。ひれを広げる姿は私にはちょうちんを思い起こさせます。なかなか顔を撮らせてくれないのでどうしようかと思案中。私の腕では偶然を待つしかないのかもしれませんが、再挑戦を繰り返します。

2008年11月7日金曜日

愛嬌ある

   顔のアジ(まさに味わいのある?)、カッポレです。洞窟でよく見られ、なぜか近寄ってきます。私から見ると、この目が面白く、汗をかきくわえ得ることができればまるでアニメキャラクターのようです。以前に船から釣りあげたことがありますが、他のものより肉厚があり、食べられる身が多かったと覚えています。

基本ですね

   今日はテニアンに出かけました。この周辺のドロップオフで潜るのはやはり醍醐味といえますね。それにしてもこのお二人、常に助け合う、基本はコミュニケーション。バディとして、ダイビングでとても大事なことですね。引率する側も安心できます。次回もまた楽しみましょう。

2008年11月5日水曜日

水中は盛りだくさん

   今朝は1本だけボートダイビングに出かけました。やっぱりここはおさえなきゃいけないディンプルポイント。カスミチョウチョウウオの群れることで知られますが、このようにそれ以外の魚もたくさんいますし、またすぐ目の前を通り過ぎます。ウミガメもいるし、バラクーダもいる。乗船時間も数分と船に弱い方にもやさしいわけです。これからの季節、日中の潮位が高い日々が出てきます。そんな時にはお薦めの一つとなります。

行ってよかった

   今朝のナフタン、風が強まったので多少心配しましたが、一時的に揺れる道中をやり過ごせば静かなものでした。その透明度は最南端だけあって素晴らしいもの。カメラのレンズはまぶしがっているようなもので閉じかけているようなものでした。2本目のボーイスカウトポイントはまったりとタコと遊んだりしていました。

2008年11月3日月曜日

西のほうから


   いらしたお二人、通称「やる気のないダイバーズ」(自称:本当の意味は無理できなくなったダイバーズ)からのご紹介です。今朝はラウラウからスタート。そしてやっぱりまずは海がめが歓迎してくれました。午後の1本アイスクリームポイントでは、久しぶりに二桁のマダラトビエイ。かなり近くで見ることができてラッキーでした。

2008年11月2日日曜日

自由な目線

   こちらの方はブランクがあるとのことでクラブハウスでの入念な説明の後にラウラウへ出掛けました。しかしながら海の中では解放感のせいか、わざとらしくないこの様子。これがいいんですよね。青い海と魚にあこがれる目つき、素直です。そうそう、ダイビングの技術を思い出す先生は、ポールJIRO志村という(謎の日系?)人が良いということになりました。わっかるかなー、これ?参加した人でないとわっからないだろなー。

2008年11月1日土曜日

1日ボートダイブ



   そうなんです、今日は午前も午後も船でダイビングでした。不思議なことにすべてのダイブ、エントリー直後に素晴らしい透明度と光の具合を見ることができました。上がる頃にはそろそろもういいかなという程度に透明度と光が弱まりました。
   テニアンフレミングは垂直なドロップオフで知られていますが、あまりの素晴らしさに潜降ロープ下の場所、半径20mで過ごし、他には出かけない有様。でもそれでいいんです、なにもコースを回るだけが能じゃない。ナフタンでのヘルフリッチは事前に撮影ポジションを打ち合わせ、オブジャンでは不意にゴンズイの群れに遭遇しました。天気もいいし、水位も豊か、風は少ないし、透明度は40m越え。「今すぐお電話を!」なんちゃって言いたくなります。