2009年12月31日木曜日

新年明けましておめでとうございます。

   新年明けましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になり、有り難うございました。世界中が不況と言われる今ですが、いつか必ずまた安定した世の中になると信じております。皆様にとって今年も良い年でありますように心から祈っております。

皆様の笑顔の1つとしてサイパンの海を提供できるよう、私も日々ダイビングに精進してまいります。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
 
串畑 潔

2009年12月30日水曜日

ファミリーダイバー


   この3日間ご一緒しました、O-ファミリーの皆さん。徐々にスキルを身につけて最後はナフタンの急流もなんなくクリア。このときは誰にも寄りついていなかったホソカマスの群れに最接近でしたね。なんかついてましたね。是非またご一緒しましょう。

1ヶ月遅い

   今年の冬は。そんな話題が出るほど、海のほうはこの時期としては安定しています。おかげでお客様ともいろんな実験ができます。今回のは水中ライトをあてて写真を撮ってみる。このウミウシのように接近して撮影すると、内臓ストロボより便利です。なかなか興味深いですよ。

2009年12月28日月曜日

クマノミ撮るなら

   ここ!?オブジャンの渓流ブイ近くの根の上にいます。なぜここかがおすすめかというと適度に撮影者が距離をとってもイソギンチャクの前に現れてくれるからです。通常、近すぎれば逃げるし、離れれば1mくあい中層を泳いでしまう個体の方が多いから。リピーターのサクラちゃんママさんもチャレンジされていましたよ。

2009年12月27日日曜日

決定的瞬間のはず?

   でしたが、近寄りすぎていまいちどんな魚かわからない図になってしまったのかもしれません。これはフサカサゴなんですが、あくびをしたところです。液晶モニターから目を離して、生物を肉眼でも見るとこういった動きにも気がつくことができます。ここ数日はマクロ撮影を好む方と潜っていますので、どうしても動きの鈍いものを探してしまいます。明日はおおきめのものもいいな。

2009年12月26日土曜日

ダイバーも光る透明度?

   2年ぶりに戻ってきてくれたこちらの女性、思えば体験ダイビングから20数本のダイビング経験を重ねて、とうとうアドバンス講習へチャレンジです。しかし、タイミングがいい。この透明度と静かさはとても貴重なもの。他のリピーターともうち解け合って、クラブハウスは連日の宴会になってしまいました。

2009年12月24日木曜日

本日もついている

   昨日の荒れ具合から予想して、午前中はボートダイビングを手配。曇り空は残っているので近距離のポイントにしました。アイスクリームポイントからの帰路、ハシナガイルカの群れに遭遇。同乗していた他のインストラクターとともに、ボートの縁にロープを垂らしてもらってそこにつかまって撮影しました。
   ボートはかなりの速度まで走らせたので、マスクへの抵抗はかなり大きかったです。しかし、目の前でイルカが群れる姿は荘厳!!明日はなにに遭遇するのかなぁ。

2009年12月23日水曜日

新コーナー

   ラウラウビーチはガイドロープを利用し、その後は海底に横たわるパイプを頼りに移動する場合が多いです。しかしそこよりずっと右側にはちょっと寄ってみたい新コーナーがあります。ヨスジフエダイが群れ、コガネヤッコの幼魚が散歩し、ウミウシがいたり、訪れる度に発見があります。海水の色もなぜか明るい水色。やはりラウラウは一度では潜りきれない魅力があります。
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ポイント:ラウラウビーチ
最大水深:15m  平均水深:8m
潜水時間:48分  気温/水温:32/28度
透明度は40m、流れなし
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2009年12月21日月曜日

早起きはどれだけお得?

   午後のボートを予定していたので、昼食と休憩時間を充実させよう。そのためには朝7時にビーチダイブへ出かけよう、そんな話が前日の宴でのまとめでした。半信半疑で翌朝迎えると皆さんの用意は完璧でした。
   さぁ、いざラウラウへ。潜ってみれば誰もいない海の幸福感はもちろん、オブジャンの蒼い水中の色がこのラウラウに。ウミガメは期待通り現れたのでその方角を指さそうとすると、真下にはマダラエイが寝ていました。こんもりと盛り上がったその体は、明らかに寝ぼけていると見受けました。
   昨日よりシャッチョーさんとひょっとこさんも合流していますので今日は4人のダイビング。それぞれ助け合って潜る姿は見ていても気持ちがいいもの。明日もその調子で。

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ポイント:ラウラウビーチ
最大水深:18m  平均水深:12m
潜水時間:48分  気温/水温:32/28度
透明度は40m、流れなし
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2009年12月20日日曜日

どこへいっても

   満足できるダイビング、当初の予定を変更してもいいことがある。出港後、はるか5マイル以上の先のうねりを発見した船長の眼もすごいですが、私たちは即座にナフタンに変更。例によってホソカマスの群れを見に行きました。朝一番の時間はぎらつくような太陽ではありませんが、それでも美しい。海中の広さを感じます。魚眼レンズで撮ればさらにその大きさを感じることができます。午後はグロットで、活を入れるようなダイビング。癒しも根性もともに感じた1日でした。

2009年12月19日土曜日

水中写真談義

   ここ数日、お客様のご要望でおじさんのおニューのカメラの操作法を一緒に研究していました。陸上と違うことはやはり被写体自体が反射される自然の光が弱くなること。コンパクトカメラの宿命、内臓ストロボは使い道が限られているので、その他の方法を模索してきました。
   自分がぶれなくても、魚が動いてぶれるなど、どうしたらいいなんて談義を繰り返しながら過ごしていましたが、ひとつヒントが出てきたりしました。さて、明日はその成果が見られるかな?楽しみですなぁ。

2009年12月18日金曜日

穏やか~

   今日の午後はナフタンへ。サイパン最南端のボートポイントです。お客様は耳抜きの調子が悪かったのでドロップオフを降りるのは取りやめ、ホソカマスの群れを見つけに行きました。帰り際のクマノミもいつも通り元気にイソギンチャクから2m以上離れて泳いでいました。写真を撮ろうとイソギンチャクに近付くと必ず戻ってきてくれます。穏やかな海はとても心やすぎます。

2009年12月17日木曜日

ベストシーズンの一つ

   ともいえるこの頃、ビーチダイブは十分な水位があり、エントリーも楽。極端な潮汐差もなく流れの心配も少ない。今日のお二人、体験ダイビングの2本目でラウラウへ行きました。一歩上の体験ダイビングとなりますので、自分の安全、環境を壊さない配慮などのために、おのずと必要な技術は覚えてもらう必要は出てきます。といっても、大げさなことでなく、さりげなくすんなりとできてしまえばストレスはありません。コンディションのよいときにはこういうこともより負荷が少なくてすみます。エキジットロープ間際のクマノミとも記念写真に成功。また夏にいらっしゃれるといいですね。

2009年4月13日月曜日

2年ぶりです

   燻しのマサさん登場です。サイパンのディープリピーターのうちのおひとり、マサさん今回は手ぶらでとのことでレンタル器材でダイビング。オブジャンビーチは潮がすごくひいている時間でしたので出入りする岩場はお腹が擦りそうなほど。岩場のクマノミを一生懸命撮影しているその姿は変わりませんなぁ。またゆっくり時間が取れるときにいらしてくださいな。

2009年3月30日月曜日

ファミリー一緒に

   体験ダイビング。7人のお仲間たちは戦車ポイントまでボートでおでかけ。練習自体では焦ったようですが、海中ではとってもスムース。こわさを忘れる素敵な海でした。キッズも楽しむこのサイパンの海、最高ですね。

2009年3月29日日曜日

いつも通り

   この日はラウラウビーチエントリー。前々日ののフレミングは急流だったのでウミガメは探しに出かけるのはやめています。ラウラウにはこのハナビラクマノミがいつも通りパイプについています。イソギンチャクも色合いにちょうどいいですね。ここ最近の水温は27度とわずかに低め、気温も同じくらいでしょうか。とても過ごしやすい天候です。

2009年3月27日金曜日

春らしいぞ

   ここのところ風も弱まり、海中も静かです。ビーチポイントも安定していてグロットも問題なく潜れています。今日はテニアンにも出かけてきました。ちょっとたまってしまった写真も整理して掲載しますので少々お待ちを。

2009年3月21日土曜日

20年ぶり?

   当時は相手にもされなかったダイビングポイントがありました。潜水艦ポイント。忘れていましたが、先日潜ることができました。近づくや否やホワイトチップシャークが目の前を通過したのでどっきり。サイパンにはまだまだポイントがありそうです。

2009年3月17日火曜日

毎年恒例

   この時期は学生さんのダイビングツアーのお手伝いがあります。そのたびに違った個性と出会うことができますが、新鮮な気持ちで海に入るダイバーたちを見るのはとてもうれしいこと。協力することってどういうことなど、それぞれにテーマがあるそうです。みんなこれから社会に出るのだろうけれど、頑張るんだよ。

2009年3月12日木曜日

サイパン往復費用同等?

   なんてこったい、値上がりしたとはいえ、電気代が3倍!?サイパン往復日費用がでるくらいの請求額が来ました。近いものが最近苦手な私でもよくよくみると「ESTIMATE・・・」の表記があります。これってもしかしてと思い電話で確認すると、直訳の「見積もり」というより「見立て」でした。
   人手不足なのでメーターを読みに来れなかったとの説明でした。翌月での調整をするとのこと。しかし、しかし、適当すぎる。前月分程度しか払わないぞというと、たじろぐ様子もなくそれで「オッケー!」との返事。こんなことってあるんですね、驚きました。というわけで請求書を見せるわけにもいかず今日は写真なしです。

2009年3月10日火曜日

良く見る図でも

   やはり見直してしまうこの風景。ラウラウに長年いるハナビラクマノミとイソギンチャクです。ときおりコシオリエビやイソギンチャクカクレエビ、ナデシコカクレエビなども見られます。撮影のコツは、パイプのどちら側に位置するか決めること。午前と午後で太陽の照らす向きが変わるからです。水中も明るいサイパンとはいえ、いえ明るいからこそ明暗の影響を考えるほうが良いと思います。

2009年3月2日月曜日

楽しければ

   顔に余裕が出る。そんなお二人の図、Kご夫妻。ありがとうございました。初めてご案内させていただきましたが、お人柄が出るダイビングでこちらも充実感がありました。それではまたお会いできる日まで。

2009年2月28日土曜日

舞台の裏側

   こちらのテレビを見ていると、題名のような裏話が放映されたりします(ビハインド・ザ・シーンといいます)。ヘルフリッチが見れるポイントはドロップオフの付け根でみなさん緊張してわずか数分しかない撮影時間に奮闘されています。
   実は裏側から見ると、このようにほかの魚もいるんですね。観客側から見えないところでも生命は活動しているのでした。

2009年2月26日木曜日

微妙にうねっていますが

   朝はご希望のエイが見れるところ、アイスクリームへ。マダラトビエイは9枚でしょうか、まずまずです。2本目の場所はほかの船がこみ合わないところを目指したら、なんと定番のディンプルががら空き状態でした。意外意外!今日の風は東から時速25マイルと強風。残念ながらグロットは見送りです。代わりのオブジャンも風は当たっていましたが、潮が引いている時間を見込んで潜りました。浅場の波はそれなりにありますが、沖合いの水中は穏やかなほうでした。明日の午前はビーチからの予定です。

2009年2月25日水曜日

素早い

   今日は到着後のダイビングでラウラウへ。ウミガメ2頭に出会いながら、パイプに根付くイソギンチャクとハナビラクマノミのところまで行きました。クマノミの場合は近寄りすぎるとせわしなく動くので、少し離れて望遠気味の構図で撮影してみました。止まっているように見えて止まっていない。撮影後のデータを見ればシャッター速度は1/60秒。そうなんです、1/125秒あたりだったら被写体ブレがないのかもしれません。こういった場合はシャッター速度優先モードとかスポーツシーンに切り替えたほうが良いのかもしれませね。

2009年2月23日月曜日

お邪魔しま~す

   実は砂地にいるオドリハゼを撮影しようとしていたのですが、横から割り込んできたのはアカハチハゼ。ピントはいまいちですが、そのずうずうしさに笑ってしまい掲載することにしました。いつもは、つがいでいるこの魚、狙おうとすればうまくいかないのに、なんでこんなときだけ・・・。

2009年2月19日木曜日

意外と

   おちつきがあるこの魚、イエローカーディナルフィッシュです。岩と岩の隙間に入っていることが多いです。クマノミなどと違ってその根城から大きく浮遊するような行動は見られません。イシモチの仲間なので、産卵後のオスの行動も似ていると思います。オスは孵化させるまで自分の口の中にこの卵を育てるようです。いやに膨らんだ口をじっと見ていれば結構いることがわかります。

2009年2月17日火曜日

広がる羽

   といえば私はクジャクを連想します。異性を引き付けるとき、危険を察知して威嚇するときなどにその行動をすると聞きました。海の中では動きの鈍いものにこの行動がある気がします。
   写真の魚はハナミノカサゴ。洞窟やくぼみの中で見つけることが多く、大きくなると30センチ強に見えます。カサゴと名のつくもの、ご存知のように背びれには毒がありますので近寄りすぎないようにしなければなりませんね。

2009年2月15日日曜日

ビーチダイブ

   この日は荒れる西側を避け、1日中ビーチダイブとなりました。おもにマクロ写真を撮りたいとのことでしたので、コースは短く時間は長く。ラウラウではオドリハゼがお気に入り、オブジャンではモンツキカエルウオ。体色変化の個体も間々見ることができました。夕方は韓国焼肉で大い盛り上がりました。ぜひまたいらしてくださいね。

2009年2月12日木曜日

大忙し、でも

   達成感ある~!今日はヘルフリッチ、モンツキカエルウオ、マダラトビエイ、ウミガメのリクエストを満たすべく朝から出かけていました。数週間の電子メールで打ち合わせは済ませてありました。昨日に比べ風とうねりは一変してしまいましたが、そういった変動要素も吸収できました。こういったとき、迷うんですよねぇー、照明補助の役割。するべきかしないべきか。明日はMrsが交代に潜ります。西側の海は荒れ気味ですが、交代に明日潜るMrsの希望は東側。強運ですねー。

2009年2月11日水曜日

なにげないこの仕草

   でも、とても重要な姿勢なんです。さすがもうすぐ4桁に達するダイバー。海底がサンゴだらけの場合は特に有効な中性浮力。この高さがちょうどいいんです。1.5mほどでしょうか、海底から浮くわけです。よくよく見れば不思議ですよね、普段の生活で地面から浮いているなんてことはないので。

テニアンダムコーブ

テニアンのボートポイントはグロットとフレミングの組み合わせが多いのですが、このダムコーブというポイントも悪くないんです。終戦間際に重機を廃棄したその瓦礫が残っています。ウミガメも頻繁に見ることができます。浅場もあるので明るくなだらかな地形はほっとしますね。ドロップオフのポイントに比べて流れも緩やかです。


   

2009年2月7日土曜日

護衛?

   今日のアイスクリームポイント、透明度よし、流れ強すぎず泳げる(でもエイが好む流れ)、明るい、と3拍子揃った好条件でした。その後のディンプルも同様でさらには太陽の角度が魚たちを見るのにちょうどいいとなりました。
   ここにはオレンジフィンアネモネフィッシュがいるのですが、逃げずにカメラのレンズを睨むものもいます。まるで棲みかのイソギンチャクを守るかのように。またダイバーの顔写真を撮ろうとすると、身をていして邪魔をするものもいます。「肖像権の都合により・・・」ではないですけれど、これでは誰だか分らない。お見せしたいけれど見せられない。少し笑っちゃいますが。

2009年2月6日金曜日

これもいい

   被写体ブレはあるものの、その葉九峪をお伝えしたいと思うこのシーン。ラウラウのホソカマスです。時折、カスミアジに狙われていますがそんなときは待てば来る。ダイバーの陰に隠れようとしてそばに寄ってくるみたい。近くに来てから初めて驚いて逃げますけれど。全部で30匹ほどでしょうあか、それでもその速度で近寄られるとドキドキしますよ。
   今日の午後はディンプル、オレアイ沖とまったりボートダイビングを楽しみました。

2009年2月5日木曜日

またもや手乗り

   アカシマシラヒゲエビの曲芸でござーい! こんなことまでできるようになりました。岩場から離れられるのは10センチまでのようですが、自らの意思で爪の甘皮部分を掃除しに来てくれます。なんともこそばゆいのですが、せっかくなので驚かさないように静かに手は差し戻します。なんだか愛着が出てきますよ。

2009年2月4日水曜日

お誕生日おめでとう

   シスターO'sさんのうち、スレートを持っている日がすくない方がお誕生日です。実は早朝グロットを目指しに行ったのですがうねりの強さにやはり断念。その足でラウラウへ移動です。ウミガメ3頭がエサを食べていました。
   午後のインリーフポイントはかなりの流れ。今回使った船の設備のおかげで無事終了しました。

2009年2月3日火曜日

初日から

   潜るお二人、シスターO'sさんたちです。ホテルにチェックインにするまえにラウラウで一潜り。おなじみラウラウでリフレッシュダイブ(実際にはチューアップダイブ)。
   ウミガメも出迎えてくれてまずまずの出だし。明日もよろしくお願いしますよ。

2009年2月1日日曜日

意外と迫力

   あるんです、このハナビラウツボ。それもそのはず10cmくらいの距離だから。噛まれると痛いんだなこれ(マネしないように)。今朝はラウラウで都合4頭ウミガメに出会いましたが、中には岸に戻る進路に並走してくるのもいて、なんだか不思議な感じ。
   午後の沈船(松安丸)ではここ一番の透明度。帰港後のオレアイ沖ポイントでは流れも止まり、まったりと静かな海にはまってしまいました。S夫妻もまたいらしてくださいね。豚バラ鍋やりますか?

2009年1月31日土曜日

私は外さないっ

   1年ぶりの里帰り、Sご夫妻がいらしてくださいました。奥様いわく、サイパンでは必ずウミガメに出会う、とのこと。そうですよね、今日も都合3頭でした。他にもバラクーダ、意外なところでマダラトビエイ、タコ、ハナミノカサゴといろいろとご覧になっていました。明日もよろしくね。

2009年1月26日月曜日

専用車?

   サイパンには地元向けに農産物の朝市があるようで、週末に野菜などが並べられるとのこと。しかし農産物だけではなかった、家畜も売られているようなのです。牛や豚、車の荷台に乗せるのではなく、1頭だけの専用トレーラーも存在します。私はこのトレーラーに注目。ダイビング器材をこれで引っ張れば、車の傷み具合もずいぶん違うだろうなーと。昔からリヤカーなるものが好きでしてお店やさんをこれで開店したいとも思っていました。いつか作りたいな、移動店舗!?

2009年1月25日日曜日

気にしない気にしない!

   今日の写真はラウラウのアオウミガメ。餌付などしているわけではありませんよ。しかしよく人の前を通ります。横切ったり、後ろから追いぬいたり。触ったりしない限りダイバーの存在には驚かないようです。
   先日、研究者と話す機会があったのですが、産卵と孵化についてはずいぶん調査がなされてきているとのこと。しかし人工孵化はたまごと生まれてくる赤ちゃんガメの生命力をかえって弱くしてしまうらしい。

2009年1月24日土曜日

それでこそ

   エビっ!尻尾の丸まり具合を体全体で表現してみました?これだけ全身をさらしておきながら、どうなんでしょう?何に警戒しているのかな。肉眼でもよく見えるのでカメラを持っていない人にも人気です。

2009年1月19日月曜日

ダイビングナイフ所持について

   平成21年1月5日より、銃刀法が改正され、刃渡り5.5cm以上の剣(ダガーナイフなど両側に刃がついた刃物)の所持が禁止されます。
ダイバーナイフで、上記に該当する物も対象となり、平成21年7月4日までに廃棄処分等しなくてはなりませんとのこと。警察署に持っていけばOKとのことです。

警察庁のホームページ

おのじさん情報ありがとうございました。

2009年1月17日土曜日

レアもの?

   オブジャンビーチでのこと。なにやら水中で奇妙なフィンを履いている人を見つけました。エキジット後に駐車場で同じ人を見つけたので即座にインタビュー! どうやら自作でファイバーグラス製。聞けば、「フィリッピン・スタイユ!」とのことで。かの国では漁にはこれが基本とのこと。試し履きこそしませんでしたが、どうなんでしょう、進まないと思うんだけどなぁ。でも理解できるのは自作のものを愛用すること。性能の限度を知っているので、その範囲では最大限に活用できること。何事にも、こだわりの気持ちがあれば一味違ってくるものなんでしょう。

2009年1月16日金曜日

わざとじゃないです

   ここのところ個体数も増えて鑑賞しやすくなったこのアカシマシラヒゲエビ。ダイバーに慣れたのか魚に飽きたのか、「手乗り」するようになりました。このエビはアザハタがいるところに現れる傾向があるようで、このポイントにしてもしかりです。
   この写真、捕まえて手に乗せたのではないのですよ、クリーニングするつもりで手に乗ってくるようです。いつの間にかこんなに積極的になってしまいました。今後どこまでダイバーに這い上がるか興味がありますね。

2009年1月15日木曜日

これがすばしっこい

   フグと名がつけばゆったりしている印象もあるかもしれませんが、実際にはすばしっこい。特にこのハコフグの仲間(これはクロハコフグ)はくるくる回り、サンゴの隙間を縦横無尽に出入りします。子供と柄の違うことが人気の種類、探せば意外といますのでお見逃しなく。

2009年1月14日水曜日

気にしてくれない

   午前中はラウラウへ。意図せずにも海ガメに出くわしてしまうパターンが続き、今日は一度に3頭もみることができました。また改めてこのポイントを見なおすと、各種のチョウチョウウオをみれることを確認。トゲチョウチョウウオ、セグロチョウチョウウオ、ハナグロチョウチョウウオ、スダレチョウチョウウオ、シチセンチョウチョウウオ、ヤリカタギ、ウミヅキチョウチョウウオなど、1ダイブの間でも意識すればこれだけ確認できます。
   午後のボートダイブはアイスクリームへ。集まったマダラトビエイは22枚。潮が変わる頃にはずいぶんと近くで見ることができました。こつは、こちらの存在がエイにとって気にならなくなるまで時間をかけることかな。気にしてくれないことに少しさみしい気もしますが、これで良しです。

2009年1月13日火曜日

究極のくつろぎ感

   今朝はボートは出港を取りやめにするとの連絡を受けました。どうやら水路の波も高く、西側のダイブポイントの潮流もかなり速いようです。しかしなぜかがっかりすることなく、喜んでビーチに出かけるミス・デイジーさん。ウミウシなど地面をじっくり観察してラウラウビーチを堪能します(途中ウミガメに進路を横切られたことにもびっくりされていましたけれど)。
   昼食後はオブジャンへ。1本目は流れに沿うため、エントリー口とエキジット口をかえて、ビーチドリフトダイブにしました。水中の流れにある程度乗っかって移動するわけでとても楽なのです。沖の根で十分遊んでから浅瀬を抜けてエキジットです(ガイドロープにいるカンムリベラの幼魚を目で追いかけたり、いつもあでも終りにしたくないデイジーさん、粘りますねー)。
   2本目はぴったりと流れは止まり、まるで水槽の中に漂っているかのよう。クラゲが浮かんで漂う姿も神秘的でした。白い砂地と青い水、これだけでもオブジャンに来た甲斐があるというものです。

2009年1月12日月曜日

準備万端?

   ミス・デイジー(ハンドルネーム)はウミガメに追いつけるよう、今回はスピードの出る足ひれにしてきたとのこと。「備えあれば憂いなし」はことわざ?、「備えよ、常に」はボーイスカウトの教訓?、アウトドアらしくなってきた!? しかし、すぐそばをカメが通り過ぎたりするので速度はあまり気にしないで済んでいます。近くに寄ってきても絶対に触らない、脅かさないのがマナー。
   ところで、ウミガメの腹の下にいる魚見えますか?なんだかアメリカの子供番組に出ていた「2号」機、思い出しちゃうんですよ。そう、あの人形劇、胴体の格納庫部分から降りてくるやつ。色も緑だし・・・ブツブツ。

2009年1月11日日曜日

1時間足らずで

   海の中へ。空港から出てきたのが午後3:20、オブジャンへ潜降した時刻が午後4:13と1時間足らずでダイビングしたのはミス・デイジー。急な呼び出しにもかかわらずいらしてくださいました。海の中はのどかそのもの、数日前の強風はどこへいったのやら。
   今日はじっくり潜りたいとのことで、いつもより3つ右の根からスタートしました。のどかな海中を時を忘れるように過ごしていくと、マダラトビエイが通り過ぎました。そろそろ沖に出かけようとしたその先には体の分厚いウミガメが餌をさがすようにゆっくりと移動していました。
   あとをついて行くとたどり着いたのは、ガーデンイールがその名のごとく「林」のように地面からでている場所でした。
   流れもなくのどかなオブジャンはとても気持ちがいいもの。水位も十分ありましたので陸エントリーでも歩行も苦になりませんよ。

2009年1月8日木曜日

1枚上着を

   丘陵地帯にあるせいか、クラブハウスのある地域は風が良く通るので、とても過ごしやすい気候です。ただし日が落ちると少し肌寒いかもしれません。水温は体感では27度、夏場より1~2度低い(計器類の表示は大きな変わりないのですが)。一定の風は海岸の透明度を上げてくれています。

2009年1月4日日曜日

無事です

   今朝のニュースは知らずに昼過ぎにウィングビーチに立ち寄りました。おおーすごい波だなー、でも少し違和感があるなーとみているところに、親切なお電話が・・・。ニューギニアでの津波のことでした。戻ってサイパン政府の見解を探したのですが、なぁんにもありませんでした。今日の風とは違う方向の波が重なるのでどうも変なかんじはするのですが。ともあれこちらは津波による影響は出ていないと思います。(お〇じさん、警報よりも早い通報、ありがとうございます。)

2009年1月2日金曜日

   なぜかお正月は穏やかな天候でたいてい晴れている印象を持っています。別に調べたわけではありませんけれど、なんか不思議。どこにいてもそうなのかな、そんな筈はないのに。でものどかな雰囲気はいいいことでしょう。