2009年1月31日土曜日

私は外さないっ

   1年ぶりの里帰り、Sご夫妻がいらしてくださいました。奥様いわく、サイパンでは必ずウミガメに出会う、とのこと。そうですよね、今日も都合3頭でした。他にもバラクーダ、意外なところでマダラトビエイ、タコ、ハナミノカサゴといろいろとご覧になっていました。明日もよろしくね。

2009年1月26日月曜日

専用車?

   サイパンには地元向けに農産物の朝市があるようで、週末に野菜などが並べられるとのこと。しかし農産物だけではなかった、家畜も売られているようなのです。牛や豚、車の荷台に乗せるのではなく、1頭だけの専用トレーラーも存在します。私はこのトレーラーに注目。ダイビング器材をこれで引っ張れば、車の傷み具合もずいぶん違うだろうなーと。昔からリヤカーなるものが好きでしてお店やさんをこれで開店したいとも思っていました。いつか作りたいな、移動店舗!?

2009年1月25日日曜日

気にしない気にしない!

   今日の写真はラウラウのアオウミガメ。餌付などしているわけではありませんよ。しかしよく人の前を通ります。横切ったり、後ろから追いぬいたり。触ったりしない限りダイバーの存在には驚かないようです。
   先日、研究者と話す機会があったのですが、産卵と孵化についてはずいぶん調査がなされてきているとのこと。しかし人工孵化はたまごと生まれてくる赤ちゃんガメの生命力をかえって弱くしてしまうらしい。

2009年1月24日土曜日

それでこそ

   エビっ!尻尾の丸まり具合を体全体で表現してみました?これだけ全身をさらしておきながら、どうなんでしょう?何に警戒しているのかな。肉眼でもよく見えるのでカメラを持っていない人にも人気です。

2009年1月19日月曜日

ダイビングナイフ所持について

   平成21年1月5日より、銃刀法が改正され、刃渡り5.5cm以上の剣(ダガーナイフなど両側に刃がついた刃物)の所持が禁止されます。
ダイバーナイフで、上記に該当する物も対象となり、平成21年7月4日までに廃棄処分等しなくてはなりませんとのこと。警察署に持っていけばOKとのことです。

警察庁のホームページ

おのじさん情報ありがとうございました。

2009年1月17日土曜日

レアもの?

   オブジャンビーチでのこと。なにやら水中で奇妙なフィンを履いている人を見つけました。エキジット後に駐車場で同じ人を見つけたので即座にインタビュー! どうやら自作でファイバーグラス製。聞けば、「フィリッピン・スタイユ!」とのことで。かの国では漁にはこれが基本とのこと。試し履きこそしませんでしたが、どうなんでしょう、進まないと思うんだけどなぁ。でも理解できるのは自作のものを愛用すること。性能の限度を知っているので、その範囲では最大限に活用できること。何事にも、こだわりの気持ちがあれば一味違ってくるものなんでしょう。

2009年1月16日金曜日

わざとじゃないです

   ここのところ個体数も増えて鑑賞しやすくなったこのアカシマシラヒゲエビ。ダイバーに慣れたのか魚に飽きたのか、「手乗り」するようになりました。このエビはアザハタがいるところに現れる傾向があるようで、このポイントにしてもしかりです。
   この写真、捕まえて手に乗せたのではないのですよ、クリーニングするつもりで手に乗ってくるようです。いつの間にかこんなに積極的になってしまいました。今後どこまでダイバーに這い上がるか興味がありますね。

2009年1月15日木曜日

これがすばしっこい

   フグと名がつけばゆったりしている印象もあるかもしれませんが、実際にはすばしっこい。特にこのハコフグの仲間(これはクロハコフグ)はくるくる回り、サンゴの隙間を縦横無尽に出入りします。子供と柄の違うことが人気の種類、探せば意外といますのでお見逃しなく。

2009年1月14日水曜日

気にしてくれない

   午前中はラウラウへ。意図せずにも海ガメに出くわしてしまうパターンが続き、今日は一度に3頭もみることができました。また改めてこのポイントを見なおすと、各種のチョウチョウウオをみれることを確認。トゲチョウチョウウオ、セグロチョウチョウウオ、ハナグロチョウチョウウオ、スダレチョウチョウウオ、シチセンチョウチョウウオ、ヤリカタギ、ウミヅキチョウチョウウオなど、1ダイブの間でも意識すればこれだけ確認できます。
   午後のボートダイブはアイスクリームへ。集まったマダラトビエイは22枚。潮が変わる頃にはずいぶんと近くで見ることができました。こつは、こちらの存在がエイにとって気にならなくなるまで時間をかけることかな。気にしてくれないことに少しさみしい気もしますが、これで良しです。

2009年1月13日火曜日

究極のくつろぎ感

   今朝はボートは出港を取りやめにするとの連絡を受けました。どうやら水路の波も高く、西側のダイブポイントの潮流もかなり速いようです。しかしなぜかがっかりすることなく、喜んでビーチに出かけるミス・デイジーさん。ウミウシなど地面をじっくり観察してラウラウビーチを堪能します(途中ウミガメに進路を横切られたことにもびっくりされていましたけれど)。
   昼食後はオブジャンへ。1本目は流れに沿うため、エントリー口とエキジット口をかえて、ビーチドリフトダイブにしました。水中の流れにある程度乗っかって移動するわけでとても楽なのです。沖の根で十分遊んでから浅瀬を抜けてエキジットです(ガイドロープにいるカンムリベラの幼魚を目で追いかけたり、いつもあでも終りにしたくないデイジーさん、粘りますねー)。
   2本目はぴったりと流れは止まり、まるで水槽の中に漂っているかのよう。クラゲが浮かんで漂う姿も神秘的でした。白い砂地と青い水、これだけでもオブジャンに来た甲斐があるというものです。

2009年1月12日月曜日

準備万端?

   ミス・デイジー(ハンドルネーム)はウミガメに追いつけるよう、今回はスピードの出る足ひれにしてきたとのこと。「備えあれば憂いなし」はことわざ?、「備えよ、常に」はボーイスカウトの教訓?、アウトドアらしくなってきた!? しかし、すぐそばをカメが通り過ぎたりするので速度はあまり気にしないで済んでいます。近くに寄ってきても絶対に触らない、脅かさないのがマナー。
   ところで、ウミガメの腹の下にいる魚見えますか?なんだかアメリカの子供番組に出ていた「2号」機、思い出しちゃうんですよ。そう、あの人形劇、胴体の格納庫部分から降りてくるやつ。色も緑だし・・・ブツブツ。

2009年1月11日日曜日

1時間足らずで

   海の中へ。空港から出てきたのが午後3:20、オブジャンへ潜降した時刻が午後4:13と1時間足らずでダイビングしたのはミス・デイジー。急な呼び出しにもかかわらずいらしてくださいました。海の中はのどかそのもの、数日前の強風はどこへいったのやら。
   今日はじっくり潜りたいとのことで、いつもより3つ右の根からスタートしました。のどかな海中を時を忘れるように過ごしていくと、マダラトビエイが通り過ぎました。そろそろ沖に出かけようとしたその先には体の分厚いウミガメが餌をさがすようにゆっくりと移動していました。
   あとをついて行くとたどり着いたのは、ガーデンイールがその名のごとく「林」のように地面からでている場所でした。
   流れもなくのどかなオブジャンはとても気持ちがいいもの。水位も十分ありましたので陸エントリーでも歩行も苦になりませんよ。

2009年1月8日木曜日

1枚上着を

   丘陵地帯にあるせいか、クラブハウスのある地域は風が良く通るので、とても過ごしやすい気候です。ただし日が落ちると少し肌寒いかもしれません。水温は体感では27度、夏場より1~2度低い(計器類の表示は大きな変わりないのですが)。一定の風は海岸の透明度を上げてくれています。

2009年1月4日日曜日

無事です

   今朝のニュースは知らずに昼過ぎにウィングビーチに立ち寄りました。おおーすごい波だなー、でも少し違和感があるなーとみているところに、親切なお電話が・・・。ニューギニアでの津波のことでした。戻ってサイパン政府の見解を探したのですが、なぁんにもありませんでした。今日の風とは違う方向の波が重なるのでどうも変なかんじはするのですが。ともあれこちらは津波による影響は出ていないと思います。(お〇じさん、警報よりも早い通報、ありがとうございます。)

2009年1月2日金曜日

   なぜかお正月は穏やかな天候でたいてい晴れている印象を持っています。別に調べたわけではありませんけれど、なんか不思議。どこにいてもそうなのかな、そんな筈はないのに。でものどかな雰囲気はいいいことでしょう。