2009年2月28日土曜日

舞台の裏側

   こちらのテレビを見ていると、題名のような裏話が放映されたりします(ビハインド・ザ・シーンといいます)。ヘルフリッチが見れるポイントはドロップオフの付け根でみなさん緊張してわずか数分しかない撮影時間に奮闘されています。
   実は裏側から見ると、このようにほかの魚もいるんですね。観客側から見えないところでも生命は活動しているのでした。

2009年2月26日木曜日

微妙にうねっていますが

   朝はご希望のエイが見れるところ、アイスクリームへ。マダラトビエイは9枚でしょうか、まずまずです。2本目の場所はほかの船がこみ合わないところを目指したら、なんと定番のディンプルががら空き状態でした。意外意外!今日の風は東から時速25マイルと強風。残念ながらグロットは見送りです。代わりのオブジャンも風は当たっていましたが、潮が引いている時間を見込んで潜りました。浅場の波はそれなりにありますが、沖合いの水中は穏やかなほうでした。明日の午前はビーチからの予定です。

2009年2月25日水曜日

素早い

   今日は到着後のダイビングでラウラウへ。ウミガメ2頭に出会いながら、パイプに根付くイソギンチャクとハナビラクマノミのところまで行きました。クマノミの場合は近寄りすぎるとせわしなく動くので、少し離れて望遠気味の構図で撮影してみました。止まっているように見えて止まっていない。撮影後のデータを見ればシャッター速度は1/60秒。そうなんです、1/125秒あたりだったら被写体ブレがないのかもしれません。こういった場合はシャッター速度優先モードとかスポーツシーンに切り替えたほうが良いのかもしれませね。

2009年2月23日月曜日

お邪魔しま~す

   実は砂地にいるオドリハゼを撮影しようとしていたのですが、横から割り込んできたのはアカハチハゼ。ピントはいまいちですが、そのずうずうしさに笑ってしまい掲載することにしました。いつもは、つがいでいるこの魚、狙おうとすればうまくいかないのに、なんでこんなときだけ・・・。

2009年2月19日木曜日

意外と

   おちつきがあるこの魚、イエローカーディナルフィッシュです。岩と岩の隙間に入っていることが多いです。クマノミなどと違ってその根城から大きく浮遊するような行動は見られません。イシモチの仲間なので、産卵後のオスの行動も似ていると思います。オスは孵化させるまで自分の口の中にこの卵を育てるようです。いやに膨らんだ口をじっと見ていれば結構いることがわかります。

2009年2月17日火曜日

広がる羽

   といえば私はクジャクを連想します。異性を引き付けるとき、危険を察知して威嚇するときなどにその行動をすると聞きました。海の中では動きの鈍いものにこの行動がある気がします。
   写真の魚はハナミノカサゴ。洞窟やくぼみの中で見つけることが多く、大きくなると30センチ強に見えます。カサゴと名のつくもの、ご存知のように背びれには毒がありますので近寄りすぎないようにしなければなりませんね。

2009年2月15日日曜日

ビーチダイブ

   この日は荒れる西側を避け、1日中ビーチダイブとなりました。おもにマクロ写真を撮りたいとのことでしたので、コースは短く時間は長く。ラウラウではオドリハゼがお気に入り、オブジャンではモンツキカエルウオ。体色変化の個体も間々見ることができました。夕方は韓国焼肉で大い盛り上がりました。ぜひまたいらしてくださいね。

2009年2月12日木曜日

大忙し、でも

   達成感ある~!今日はヘルフリッチ、モンツキカエルウオ、マダラトビエイ、ウミガメのリクエストを満たすべく朝から出かけていました。数週間の電子メールで打ち合わせは済ませてありました。昨日に比べ風とうねりは一変してしまいましたが、そういった変動要素も吸収できました。こういったとき、迷うんですよねぇー、照明補助の役割。するべきかしないべきか。明日はMrsが交代に潜ります。西側の海は荒れ気味ですが、交代に明日潜るMrsの希望は東側。強運ですねー。

2009年2月11日水曜日

なにげないこの仕草

   でも、とても重要な姿勢なんです。さすがもうすぐ4桁に達するダイバー。海底がサンゴだらけの場合は特に有効な中性浮力。この高さがちょうどいいんです。1.5mほどでしょうか、海底から浮くわけです。よくよく見れば不思議ですよね、普段の生活で地面から浮いているなんてことはないので。

テニアンダムコーブ

テニアンのボートポイントはグロットとフレミングの組み合わせが多いのですが、このダムコーブというポイントも悪くないんです。終戦間際に重機を廃棄したその瓦礫が残っています。ウミガメも頻繁に見ることができます。浅場もあるので明るくなだらかな地形はほっとしますね。ドロップオフのポイントに比べて流れも緩やかです。


   

2009年2月7日土曜日

護衛?

   今日のアイスクリームポイント、透明度よし、流れ強すぎず泳げる(でもエイが好む流れ)、明るい、と3拍子揃った好条件でした。その後のディンプルも同様でさらには太陽の角度が魚たちを見るのにちょうどいいとなりました。
   ここにはオレンジフィンアネモネフィッシュがいるのですが、逃げずにカメラのレンズを睨むものもいます。まるで棲みかのイソギンチャクを守るかのように。またダイバーの顔写真を撮ろうとすると、身をていして邪魔をするものもいます。「肖像権の都合により・・・」ではないですけれど、これでは誰だか分らない。お見せしたいけれど見せられない。少し笑っちゃいますが。

2009年2月6日金曜日

これもいい

   被写体ブレはあるものの、その葉九峪をお伝えしたいと思うこのシーン。ラウラウのホソカマスです。時折、カスミアジに狙われていますがそんなときは待てば来る。ダイバーの陰に隠れようとしてそばに寄ってくるみたい。近くに来てから初めて驚いて逃げますけれど。全部で30匹ほどでしょうあか、それでもその速度で近寄られるとドキドキしますよ。
   今日の午後はディンプル、オレアイ沖とまったりボートダイビングを楽しみました。

2009年2月5日木曜日

またもや手乗り

   アカシマシラヒゲエビの曲芸でござーい! こんなことまでできるようになりました。岩場から離れられるのは10センチまでのようですが、自らの意思で爪の甘皮部分を掃除しに来てくれます。なんともこそばゆいのですが、せっかくなので驚かさないように静かに手は差し戻します。なんだか愛着が出てきますよ。

2009年2月4日水曜日

お誕生日おめでとう

   シスターO'sさんのうち、スレートを持っている日がすくない方がお誕生日です。実は早朝グロットを目指しに行ったのですがうねりの強さにやはり断念。その足でラウラウへ移動です。ウミガメ3頭がエサを食べていました。
   午後のインリーフポイントはかなりの流れ。今回使った船の設備のおかげで無事終了しました。

2009年2月3日火曜日

初日から

   潜るお二人、シスターO'sさんたちです。ホテルにチェックインにするまえにラウラウで一潜り。おなじみラウラウでリフレッシュダイブ(実際にはチューアップダイブ)。
   ウミガメも出迎えてくれてまずまずの出だし。明日もよろしくお願いしますよ。

2009年2月1日日曜日

意外と迫力

   あるんです、このハナビラウツボ。それもそのはず10cmくらいの距離だから。噛まれると痛いんだなこれ(マネしないように)。今朝はラウラウで都合4頭ウミガメに出会いましたが、中には岸に戻る進路に並走してくるのもいて、なんだか不思議な感じ。
   午後の沈船(松安丸)ではここ一番の透明度。帰港後のオレアイ沖ポイントでは流れも止まり、まったりと静かな海にはまってしまいました。S夫妻もまたいらしてくださいね。豚バラ鍋やりますか?