2009年12月31日木曜日

新年明けましておめでとうございます。

   新年明けましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になり、有り難うございました。世界中が不況と言われる今ですが、いつか必ずまた安定した世の中になると信じております。皆様にとって今年も良い年でありますように心から祈っております。

皆様の笑顔の1つとしてサイパンの海を提供できるよう、私も日々ダイビングに精進してまいります。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
 
串畑 潔

2009年12月30日水曜日

ファミリーダイバー


   この3日間ご一緒しました、O-ファミリーの皆さん。徐々にスキルを身につけて最後はナフタンの急流もなんなくクリア。このときは誰にも寄りついていなかったホソカマスの群れに最接近でしたね。なんかついてましたね。是非またご一緒しましょう。

1ヶ月遅い

   今年の冬は。そんな話題が出るほど、海のほうはこの時期としては安定しています。おかげでお客様ともいろんな実験ができます。今回のは水中ライトをあてて写真を撮ってみる。このウミウシのように接近して撮影すると、内臓ストロボより便利です。なかなか興味深いですよ。

2009年12月28日月曜日

クマノミ撮るなら

   ここ!?オブジャンの渓流ブイ近くの根の上にいます。なぜここかがおすすめかというと適度に撮影者が距離をとってもイソギンチャクの前に現れてくれるからです。通常、近すぎれば逃げるし、離れれば1mくあい中層を泳いでしまう個体の方が多いから。リピーターのサクラちゃんママさんもチャレンジされていましたよ。

2009年12月27日日曜日

決定的瞬間のはず?

   でしたが、近寄りすぎていまいちどんな魚かわからない図になってしまったのかもしれません。これはフサカサゴなんですが、あくびをしたところです。液晶モニターから目を離して、生物を肉眼でも見るとこういった動きにも気がつくことができます。ここ数日はマクロ撮影を好む方と潜っていますので、どうしても動きの鈍いものを探してしまいます。明日はおおきめのものもいいな。

2009年12月26日土曜日

ダイバーも光る透明度?

   2年ぶりに戻ってきてくれたこちらの女性、思えば体験ダイビングから20数本のダイビング経験を重ねて、とうとうアドバンス講習へチャレンジです。しかし、タイミングがいい。この透明度と静かさはとても貴重なもの。他のリピーターともうち解け合って、クラブハウスは連日の宴会になってしまいました。

2009年12月24日木曜日

本日もついている

   昨日の荒れ具合から予想して、午前中はボートダイビングを手配。曇り空は残っているので近距離のポイントにしました。アイスクリームポイントからの帰路、ハシナガイルカの群れに遭遇。同乗していた他のインストラクターとともに、ボートの縁にロープを垂らしてもらってそこにつかまって撮影しました。
   ボートはかなりの速度まで走らせたので、マスクへの抵抗はかなり大きかったです。しかし、目の前でイルカが群れる姿は荘厳!!明日はなにに遭遇するのかなぁ。

2009年12月23日水曜日

新コーナー

   ラウラウビーチはガイドロープを利用し、その後は海底に横たわるパイプを頼りに移動する場合が多いです。しかしそこよりずっと右側にはちょっと寄ってみたい新コーナーがあります。ヨスジフエダイが群れ、コガネヤッコの幼魚が散歩し、ウミウシがいたり、訪れる度に発見があります。海水の色もなぜか明るい水色。やはりラウラウは一度では潜りきれない魅力があります。
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ポイント:ラウラウビーチ
最大水深:15m  平均水深:8m
潜水時間:48分  気温/水温:32/28度
透明度は40m、流れなし
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2009年12月21日月曜日

早起きはどれだけお得?

   午後のボートを予定していたので、昼食と休憩時間を充実させよう。そのためには朝7時にビーチダイブへ出かけよう、そんな話が前日の宴でのまとめでした。半信半疑で翌朝迎えると皆さんの用意は完璧でした。
   さぁ、いざラウラウへ。潜ってみれば誰もいない海の幸福感はもちろん、オブジャンの蒼い水中の色がこのラウラウに。ウミガメは期待通り現れたのでその方角を指さそうとすると、真下にはマダラエイが寝ていました。こんもりと盛り上がったその体は、明らかに寝ぼけていると見受けました。
   昨日よりシャッチョーさんとひょっとこさんも合流していますので今日は4人のダイビング。それぞれ助け合って潜る姿は見ていても気持ちがいいもの。明日もその調子で。

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ポイント:ラウラウビーチ
最大水深:18m  平均水深:12m
潜水時間:48分  気温/水温:32/28度
透明度は40m、流れなし
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2009年12月20日日曜日

どこへいっても

   満足できるダイビング、当初の予定を変更してもいいことがある。出港後、はるか5マイル以上の先のうねりを発見した船長の眼もすごいですが、私たちは即座にナフタンに変更。例によってホソカマスの群れを見に行きました。朝一番の時間はぎらつくような太陽ではありませんが、それでも美しい。海中の広さを感じます。魚眼レンズで撮ればさらにその大きさを感じることができます。午後はグロットで、活を入れるようなダイビング。癒しも根性もともに感じた1日でした。

2009年12月19日土曜日

水中写真談義

   ここ数日、お客様のご要望でおじさんのおニューのカメラの操作法を一緒に研究していました。陸上と違うことはやはり被写体自体が反射される自然の光が弱くなること。コンパクトカメラの宿命、内臓ストロボは使い道が限られているので、その他の方法を模索してきました。
   自分がぶれなくても、魚が動いてぶれるなど、どうしたらいいなんて談義を繰り返しながら過ごしていましたが、ひとつヒントが出てきたりしました。さて、明日はその成果が見られるかな?楽しみですなぁ。

2009年12月18日金曜日

穏やか~

   今日の午後はナフタンへ。サイパン最南端のボートポイントです。お客様は耳抜きの調子が悪かったのでドロップオフを降りるのは取りやめ、ホソカマスの群れを見つけに行きました。帰り際のクマノミもいつも通り元気にイソギンチャクから2m以上離れて泳いでいました。写真を撮ろうとイソギンチャクに近付くと必ず戻ってきてくれます。穏やかな海はとても心やすぎます。

2009年12月17日木曜日

ベストシーズンの一つ

   ともいえるこの頃、ビーチダイブは十分な水位があり、エントリーも楽。極端な潮汐差もなく流れの心配も少ない。今日のお二人、体験ダイビングの2本目でラウラウへ行きました。一歩上の体験ダイビングとなりますので、自分の安全、環境を壊さない配慮などのために、おのずと必要な技術は覚えてもらう必要は出てきます。といっても、大げさなことでなく、さりげなくすんなりとできてしまえばストレスはありません。コンディションのよいときにはこういうこともより負荷が少なくてすみます。エキジットロープ間際のクマノミとも記念写真に成功。また夏にいらっしゃれるといいですね。