2011年9月10日土曜日

リーフ

とは、いわば岩礁地帯、サイパンで言えば珊瑚礁地域。そうです、ラウラウビーチもその一つ。今日のお客様は、リーフ体験ダイビングにお申し込み頂きました。
   砂地でのダイビングと違い、なだらかな傾斜ではありませんが、その分短時間で魚を見やすい場所にたどり着くことが出来ます。写真は浅瀬での練習風景の一つです。最初に顔をつけた時の第一声は、うぁー、もう魚がいるぅ!人工プールとの違いですね。二人の呼吸が落ち着くほどに、集まる魚も多くなってきていました。いつかまたいらして下さいね。

2011年8月19日金曜日

思わぬ邪魔が・・・

   これはナフタンでのこと。ヘルフリッチの巣穴に大きなナンヨウツバメウオが居座っていました。体高50センチ。邪魔なんて書いてしまいましたが、実はこれをみたいと思っても、そうそう狙えないんですよ。ついているって思わないと行けませんね。
   予定通り、バンザイとスポットライトに潜った後、午後はのんびりラウラウへ。しかし南風の影響はいくらか残っており、浅いところは白濁した海中でした。
ガイドロープ終点あたりから少し透明度は改善されてきました。期待のうちの一つ、アジの群れは少し西側に移動していました。ロウニンアジとカスミアジがこれらを追い回していますので、なかなかじっくり見てはいられない。しかしタイミングを計って近寄れば、この群れはダイバーを頼りにするかのように大型のアジからの隠れ蓑にする様子も見えました。これだけの海況ですと、ウミガメを探すのは途中で断念しました。

2011年8月9日火曜日

はるばる日本の南より

   そして久しぶりにお越しいただきましたTAKOSAKAご夫妻。昨日クラブハウスに到着された後、まずはスーツを買い出しに。常夏サイパンは3ミリスーツでとのこと。事前にサイズごとの在庫をチェックしておいたのですが、最後は試着が決め手。2つのお店を回り汗だくの試着した甲斐あって脱ぎ着のしやすいスーツをゲット。
   ダイビング初日の今日は、まずはナフタンでした。19mでの棚で2度確認した上で、ドロップオフを降りました。ツキのあるお二人、ヘルフリッチが推定8~10匹いました。明日は北へ行こうかと話しています。

2011年7月31日日曜日

コンディション

   台風が立て続けに出来る時期になりました。発生する緯度が以前とは違うのか、サイパンへの直撃はここ数年ありません。いくらか西側にうねりがあるのは、熱帯性低気圧もどきが西に移動したためですが、それも収まるでしょう。東側のビーチポイントは静かです。

2011年7月19日火曜日

ウォールダイビング

   というのにふさわしいかな、このシーン。ウィングビーチでの一こまです。クレバスで有名なこのポイント、時折は外側から回り込んで逆に進入します。海の中は不思議なことばかり。肉眼だけでは色も見逃すこともありますが、なんと言っても青い奥深さはいつでも不思議。永遠に青さが続くような世界はいつでも惹かれてしまいますね。

借り物ですが

   オブジャンビーチの海底にはありがたいことに、石で並べた日付が残されています。記念写真にはもってこいです。以前これを人文字でやるかという話もありましたが、想像以上に辛いことが分かりあきらめたこともありました。Sとか9が人には難しい、いや、ゼロはもっと大変(2人でやればいいんだよって誰も言ってくれなかったので)。
こうして見ると、もう少し色の付いたスーツのほうが目立つかなとも思いますが、皆さん実用第一の御仁ばかりでした。

予定通り

   というのはおかしいようですが、ウミガメは想像していたあたりにいてくれました。連日の宴会で朝の目覚めはつらそうな皆さん!?と思いきや、潜るたびに元気が出てくるようですね。食事中のウミガメを驚かさないようにそうっと近くに寄ります。皆さん優しいのは「この線から入っちゃぁイケナイヨ」と言われそうな限度を自分で守っていいてくれること。その場を離れる指示をサインで出したら、ウミガメもそれを受けたかのように移動を始めました。

2011年7月11日月曜日

王者の行進

   今回も楽しく始まりました。タイトルの意味は、私が着ているBC。写真の皆さんは全部で6名。おなかしか見えていないので何を着ているかわかりませんね。この通り、要らない部分はばっさり切り取ったもの。オーシャンクラブのお客様には愛用者も少なくない。写真はナフタンでのこと。潜降直後に着底出来る砂地を見つけて、意気を落ち着かせるためまずは記念写真を撮りました。今回は呼吸を持たせる秘策も登場。以降3日間にわたり、クジラのような音が海中に・・・?楽しい旅行の始まりでした。

2011年7月9日土曜日

夕暮れも遊ぶ

   この日は七夕でした。到着後のお客様へ、トワイライトスノーケリングパーティというツアーを楽しんでいただきました。しばらく海から遠ざかっている方々へリフレッシュするためのバリエーションとして使えます。
夕暮れの日差しは肌を焼き尽くすことはなく女性にも適するはず。とろみが出るような柔らかな海でスノーケリングを楽しんで頂き、その後は海岸の施設を利用してBBQ。食後の飲み物は、持ち込みなんですが、提供したアイスボックスのフタが締まりきらないほどの瓶ビールがありました。夕焼けの中、海を泳ぎ、BBQを食べ、話し、飲み、暗くなってからは流れ星を探す。ツアー名がちょっと長いのでそのうち換えてしまおうかとも思っています。

2011年7月5日火曜日

自然の復活力

   海と陸の境目の地形をwatershedといいます(該当する日本語が見つかりません)。そこよりもいくらかでも標高の高い地域で水はけをよくしすぎると、雨水が土砂を海中に注入します。土砂が珊瑚に被されば、光合成の邪魔をしてその生育を阻みます。
   そういうことがおきていたラウラウビーチも昨年、多少の改良が結果的になされました。そのさいなのか、海中のガイドロープがある地域ですら(つまり岸に近く浅いところ)、とても多くの珊瑚が目立つようになってきました。あえていうなら、自然の復活力は「繊細」です。短期であれば復活できることを一時的に見せてくれていますので、これが続くように我々も気にしなければなりません。今から出来ることは恐らく、海岸に出るために出来る人の轍(歩いた跡)を限定することなのかもしれないと思います。

2011年7月4日月曜日

撮影の条件とは

   テニアンフレミングはドロップオフのポイント。崖が垂直に落ち込みを始める直前の水深19mにこのシーンがあります。砂地ではないので、水中に浮遊するちりが少ない、撮影者が被写体より低く位置出来る崖の特徴は好条件。20ミリを切るワイドレンズで近寄れば、ストロボの光も充分に届く距離。ただし一つだけ工夫が必要です。
1灯でこれをこなすには、普通よりアームを多く加えて自由に光の角度を調整しなければなりません。そんな苦労をするより、皆さんには2灯をお薦めしますけれどね。

2011年7月2日土曜日

観察って

   ダイビングをしたことのない人から、海の中に潜ってなにするの?という素朴な質問を受けるとなかなか返事に困ってしまうこともあります。苦し紛れに、魚を観察するとかなどと伝えてしまうこともありますが、あまり適切ではないなと我ながら思うことがあります。特に子供にそう答えると、へぇーとは言いながら、難しそうだねっていう反応には参ってしまうことも(正直な感想って強い力がありますね)。
   この写真でわかるように、遠慮気味に、海の中の生き物を見守っているというほうが「観察」という堅い言葉より感情が入っている気がします。この撮影地はアイスクリームポイント。潜降ロープの北東にある、見逃しがちな岩盤もこうした見方でアプローチしています。

2011年7月1日金曜日

元気をもらう

   推定実年齢70歳、体躯年齢50歳、出身:米国西海岸北部。ラウラウとグロットに行ってきました。ヘルメットを被って潜っていた退役軍人。器材は凝りに凝って、そして、凝りすぎてアダプターをつけすぎです! いろんなところから空気漏れ。潜る前の器材チェックは大切ですね。
結局、高圧ポートを右に換えて使用することに。ここで一つ問題が・・・。ワイヤレスの残圧計コンピューターが左手につけているので受信が悪いとのこと。右手に換えれば?と言うと、それは盲点じゃった!とのこと。
水面でフィンをつけようとすると、楽しみに持ってきたおニューのフルフットフィンが足に入らない。ブーツ脱げば?というと、それはナイスアイデアじゃ!とのこと。
潜降後に移動しようとすると、自分のマスクを指す、あぁ軍曹スタイルの顔ひげが中に入っているのね・・・zzz。しかし、いったん動き出すと、曲がっていた腰が急にしゃんと伸びる!どうなっているの。
後に聞くところに拠れば、「笑われるかもしれないが、水中に入るとスピリチュアル的な気分になるんじゃ、おぬしはどうじゃ?ん?」とのこと。
答えはもちろん、イエッス・サー!
ちなみにこのナイスジェントルマン、名刺の写真は宇宙服とかとまがうばかりの潜水服で映り、手にはなぜかジャックダニエルのボトル。個人名刺なのに、肩書きは「隊長」って書いてあります。
日常、空気という自然に包まれていることを意識することは稀だけれど、水中ではそれが分かる、これが我々をつなぐものなんだ、ということが分かりました。ではまたいつか会おう、隊長。

2011年6月29日水曜日

でています

   およそ10年以上も前に巨大な群れになった「鰺玉」。最近になってまた巻き始めました。ダイビングポイントで目撃されるのは決まってラウラウ湾。この大きな湾の中のどこかにいると言われますが、ダイバーが潜れる範囲と水深で遭遇出来ることが幸運なのです。現在は80センチほどあるロウニンアジに追尾されています。これはこれで見物です。

2011年6月28日火曜日

ちょっと変わったダイビング

   言ってみればスノーケルPLUS。水中でも呼吸出来るスノーケルとでも言いましょうか、即席で作ってみました。2mより浅いところで遊ぼうと、焚き火塾塾長を連れてパウパウビーチへ出かけました。
この道具、ボディボードというウレタンの板にタンクハーネスを縛り付けてあります。3m近い中圧ホースを取り付ければそれで完了。重量的には快適です。しかしホースの長さの範囲で活動が限られるし、浮かせたタンクステーションに引き戻されるようで自由度が少ない。そうでしたSCUBAとはステーションから解放されるための自由さが魅力なのでした。これはこれで面白いけれど、あらためてダイビングの自由さのメリットを感じました。塾長おつきあいありがとうさんでした。

表情を読めるか

コンパクトデジカメでは魚の正面顔はなかなか撮影出来るチャンスがないと思います。
とくにクマノミの仲間はよく動くのでピントがイソギンチャクにあってしまうことが多いですね。
さてこの個体、じっとカメラを見据えています。怒っているのか、興味深く見ているのか、判断するのに微妙なところ。胸びれを広げる姿は盗塁の準備のようにも見えます。卵を産み付けたばかりの時はかなり防衛心が働いていますが、この場合はつがいがいなくなっていたので寂しそうにも見えました。

晴れて2日目

アドバンス講習の2日目、グロットへ出かけました。タイドプールのエリアは絶好の練習場所。特に立位でのホバーリングという中性浮力をチェックするのにストレスが少ない場所、流れや波の影響が少ないからです。

外洋にでてからは15mの中層を遊泳しました。見下ろせば50m近い海底が見えますがその水深を維持して移動するのが練習の目的。予定通りにその水深にいるクマノミの場所へたどり着きます。水深を維持するコツの一つは耳抜きが不要であることの確認を続けることです。透明度の良いサイパンでは視認だけで深さを感じているといつの間にか深いところに降りてしまいがちになります。海底に見とれないようにしましょうね。


これも珊瑚の一つと言われます

   これはウイングビーチの1シーン。このイソバナは人工灯を当てないと色がでませんが、竜宮城を彷彿させるもの。洞窟内に見られることも多いです。枝葉をひとつづつ見ていくと目が回りそうになりますが、それでも綺麗です(あまりその観察する姿は見られたくはないな)。
潮通しの良い場所に存在していて、流れてくるものをすくい取って栄養をとるとのこと。どうやって体内に入れるのか気にならないわけでもないのですが、たいがい深いところなのでそこまで滞在することはないです。従いましてこれは植物ではなく動物のくくられます。とても壊れやすい骨格なので、その場を立ち去るときに最注意しましょう。

誇らしげですね

   タコでーす。距離と画角から想像出来るようにかなりの広角レンズで撮影しています。後ろに映るダイバーもそれほど遠くではないです。このタコ、威嚇するわけでもなく、自分の家にあたる岩で、玄関から周りの観察を続けていました。15分後、なぜか色を変え始めました。気配を感じ、振り返ればよく似たような風体のダイバーが腕や足を揃えて待ちかまえていました。ライバルに見えたのかな。

落ち着きのあるウミガメ

   それは食事中のアオウミガメでしょうか。数年にわたり同じ個体を見ていますと、年を重ねるごとにあわてにくくなっています。この個体は小学校高学年という気がします。もりもり食欲旺盛なタイミングで、このくらいの大きさなら20分くらいは息継ぎしなくていられるみたいです。海草をのどに詰まらせたのかしゃっくりをするときもありますが、なにも手伝うことはできませんし、水を飲めば?ともいえません。初夏は彼らの産卵シーズン、3年に一度とも言う説もありますが、サイパンではどうなんでしょうか。産卵場所の情報は伏せられています。夜な夜なパトロールしている知人に言わせると、去年より多くの場所で産卵が目撃されているようです。

基本に戻る

   これはテニアングロットでの風景、海底洞窟入り口(-14m)にいるオレンジフィンアネモネフィッシュというミクロネシア固有種のクマノミです。
何気なく、定点観測的に写真を撮るようにしてきましたが、どこかで見たことがあるぞ、この感じ。露出や色温度がどうも、我が「編集長」のものに似ている。同じものを同じ場所で撮っていても写真は違うものなのですが、誇張しない写真にはやはり共通点がある、そんな気がしてきました。(撮影の腕はとてもじゃないが及びません)。

レアものとして認定!

   サイパンの海中で大物といえば、そうカブリモノです(と断言したい)。90年代中盤にペンギンと猿、果ては白鳥の湖に遭遇していた私はこれを待っていた。


   しかも今度は番号付きのトリオです。ブタもおだてりゃ海に潜るとご本人たちは言っていました。果たしてその血のつながりは如何に?(答えてくれませんでした)。こうなってくるとやはり、女親分が登場人物に欲しいところ。
3号の方は微妙なパフォーマンスとして寄り目を披露。蝶ネクタイは浮力がつきすぎてしまうので次回の課題だそうです。さすがに爆弾のオモチャは家に置いてきたそうです(もっているんですね、あっぱれ)。

不思議な空間

   それはダイビングすべてにいえることかもしれませんが、ラウラウの沖合に住むハナビラクマノミの場所にいくとその思いを強く感じます。外界から隔離された平和な空間です。場所から空間と書き直すと、それは3次元に変わる気がします。最近ラウラウの透明度は数年前に比べて良くなっている気がしますし、オブジャン並みに水色の印象が強いコーナーもあります。サイパンに来たらここははずせませんね。

夏の風景

   サイパンの海岸でくつろぐには日陰も探しておく必要があります。この写真の場所はウィングビーチ、誰が作り上げたのか、自然の木を上手くくみ上げたテントの骨組みみたいな場所もあります。
浅瀬は満潮であればスノーケリングも楽しめる。この場合、見所が多いので水上の長距離移動はしなくて済みます。海岸の風景は真っ白い砂地ですが、水中は珊瑚と岩場ですので、魚が住みやすい場所です。

2011年4月22日金曜日

最近の活動

  といってもコガシラ一派のこと。我が家では脱線トリオとみなしている3人組なのですが、今週はヒッチハイクするように友人宅を渡り歩いています。外洋に泳ぎに出かけることに対する心配をするこれらの相棒の両親たちから、悲痛な叫びが私に届きました。(というか、やめさせられないなら一緒に出かけてくれという伝言)。
  そこで私の取った行動はこれ如何に!?
  生きて返ってこいの思いを込めて水難訓練を3時間ほど鍛えておきました。目指す技能は次の通り。

  これを最初に経験させてその後に必要な技能を伝える。第一回目はこれでよしというところで終了しました。ご褒美は最後の5分間の素潜り。水平50mを3回の息継ぎを許可してあげました。次回はもうちょっとだけきついかな。

2011年4月21日木曜日

日本の皆様へ

  とても大変な時期を過ごされているかと思います。当地でのんきな暮らしぶりは恥ずかしい気もしますが、こだわりなく記事を書いていこうと思います。いつの間にか、サイパンは夏直前となりました。先日のお客様もこの季節がこれほど快適であったことは盲点とおっしゃっていました。そろそろ火炎樹の並木の花が咲き始めています。

2011年2月17日木曜日

D.I.Y.の落とし穴?

  先週より我が家のJEEPの調子がおかしく、試行錯誤。というのもアメ車を診断出来るメカニックはこの島ではとても限られていて、その人が忙しい。職人というか、いろいろ状況を伝えると、こうしてみろ、ああしてみろというアドバイスをもらうことが多い。
  仕方なくその通りにして問題点を伝えると、それを取り替えればいいんだよと。えっ、自分でやるの?とも感じてもここまで分解してから頼んでも同じことだからなぁと結局自分でやることになっています。こういうやりとりを数年繰り返していくうち、ずいぶん自分でメンテナンス、昔流の言葉でD.I.Y.になっていました。
  今回は双方やはり忙しいため、待っているうちに出来ることをしようとなりました。オイル交換、ラジエター液交換、インヒビタースイッチ清掃、ATF(オートマ液)パンを外して清掃など。
この車は自己診断コードというのがありまして、それを頼りにして問題点を探します。ところが数を読み違えると見当もつかない羽目に。
  すべての準備をし終えて、このメカニックにやっと合流できたのが今日の昼。彼の施設に乗り付けると、まるでレースのピットインのよう。自分で車の下に入り込み、液漏れをチェックし始めると、3人のスタッフがそれぞれ違う箇所を確認し始めます。オイルフィルターのゴムをさっと交換。ものの3分。それ以外も確認したのですが、この不調がわからない。自己診断コードの表示は燃料噴射装置の異常。そんなぁ、そうだとしたら手に負えないとボンネット内を除くと、はずれていました。まるでコンセントが抜けていたような状態。プラスチックの爪の一部が欠けていたためにおきたようなので、電気配線を縛るもので止めました。何でも基本が大事ですね。
  これらを調べるのには、日本のカーマニア(修理マニア?)のHPが役立ちました。この車種のD.I.Y.ファンがいるんですね。私は工業高校出身でもないし、車屋さんにつとめたこともありませんが、自分の車くらい何とかしようといううちにこうなってしまいました。ダイビングの機材が治せる方、あるいはそれを楽しいと思える方は車も対外のことはできるようになると思います。(お薦めはしません。)

2011年2月6日日曜日

しつけがよろしいようで

   サイパンの代表的なビーチの一つ、ラウラウの奥にいるオレンジフィンアネモネフィッシュ。今回はぐっと寄ってみましたが、落ち着きもよくよいモデルさんになってくれました。
10年前のカメラとハウジングは手放せないどころか、改造して進歩しています(つもり)。外付け広角レンズを自作アダプタでつけた上、内蔵ストロボの反射板を自作で対応(ともメーカー非推奨、というか自作モノはメーカーも知るよしもない)。
レンズ前10センチ程度でしょうか。この写真は補正も切り取りもしていません。本当はもう少し近寄って写真もあります。

2011年2月4日金曜日

様変わり?

   ダイビングポイントでのえづけの話です。10数年以上も前にえづけを自粛した島内のダイビングショップたち。ところが数年前からそれが徹底されない事態になってきていました。昨年に新たに通知をし直し、周知されることになりました。
これがきっかけなのか、カスミチョウチョウウオが人の周りに群れる度合いが減り、ある意味自然になってきました。
ところがこの日はなぜか私たちの周りにまとわりつくのでした。遠くから焦り気味に追いかけてくる魚たち。しかも後ろ側に位置しますので写真も撮りにくい。理由はわからないので、その偶然に喜ぶ、このほうが不自然ではない気がしています。

大分慣れてきた

   この日はナフタンのヘルフリッチを見に行きました。
割れ目の外に住処を作り始めた2匹も落ち着きを見るようになりました。
サクラちゃんのママさんも2度目の挑戦で同じく落ち着いていました。
現在、ここには都合3カップルいます。
あえて無減圧限界範囲で潜っていますので、しっかりと計画しています。

2011年2月1日火曜日

回復中

一昨日まで続いていた強風も静まり、後は曇った空模様だけ。水中の明かりが少し不足気味ですが、それでも透明度は抜群です。アイスクリームポイントは独占状態でゆっくり楽しめたと思います。

2011年1月31日月曜日

未だチャレンジ

   サクラちゃんのママさん、数ヶ月ぶりにダイビングです。今回は新しい足ひれのお試しから。これまでいろいろな器材を試し続けてこられましたが、楽しさや快適さを求め続ける、これもチャレンジなのだと思います。呼吸循環にも加湿器を加えたので、これまた進歩、このまま続けて下さいね。

2011年1月26日水曜日

メンテナンス

ホームページのメンテナンスをしていましたが、いったん落ち着きました。