2011年2月17日木曜日

D.I.Y.の落とし穴?

  先週より我が家のJEEPの調子がおかしく、試行錯誤。というのもアメ車を診断出来るメカニックはこの島ではとても限られていて、その人が忙しい。職人というか、いろいろ状況を伝えると、こうしてみろ、ああしてみろというアドバイスをもらうことが多い。
  仕方なくその通りにして問題点を伝えると、それを取り替えればいいんだよと。えっ、自分でやるの?とも感じてもここまで分解してから頼んでも同じことだからなぁと結局自分でやることになっています。こういうやりとりを数年繰り返していくうち、ずいぶん自分でメンテナンス、昔流の言葉でD.I.Y.になっていました。
  今回は双方やはり忙しいため、待っているうちに出来ることをしようとなりました。オイル交換、ラジエター液交換、インヒビタースイッチ清掃、ATF(オートマ液)パンを外して清掃など。
この車は自己診断コードというのがありまして、それを頼りにして問題点を探します。ところが数を読み違えると見当もつかない羽目に。
  すべての準備をし終えて、このメカニックにやっと合流できたのが今日の昼。彼の施設に乗り付けると、まるでレースのピットインのよう。自分で車の下に入り込み、液漏れをチェックし始めると、3人のスタッフがそれぞれ違う箇所を確認し始めます。オイルフィルターのゴムをさっと交換。ものの3分。それ以外も確認したのですが、この不調がわからない。自己診断コードの表示は燃料噴射装置の異常。そんなぁ、そうだとしたら手に負えないとボンネット内を除くと、はずれていました。まるでコンセントが抜けていたような状態。プラスチックの爪の一部が欠けていたためにおきたようなので、電気配線を縛るもので止めました。何でも基本が大事ですね。
  これらを調べるのには、日本のカーマニア(修理マニア?)のHPが役立ちました。この車種のD.I.Y.ファンがいるんですね。私は工業高校出身でもないし、車屋さんにつとめたこともありませんが、自分の車くらい何とかしようといううちにこうなってしまいました。ダイビングの機材が治せる方、あるいはそれを楽しいと思える方は車も対外のことはできるようになると思います。(お薦めはしません。)

2011年2月6日日曜日

しつけがよろしいようで

   サイパンの代表的なビーチの一つ、ラウラウの奥にいるオレンジフィンアネモネフィッシュ。今回はぐっと寄ってみましたが、落ち着きもよくよいモデルさんになってくれました。
10年前のカメラとハウジングは手放せないどころか、改造して進歩しています(つもり)。外付け広角レンズを自作アダプタでつけた上、内蔵ストロボの反射板を自作で対応(ともメーカー非推奨、というか自作モノはメーカーも知るよしもない)。
レンズ前10センチ程度でしょうか。この写真は補正も切り取りもしていません。本当はもう少し近寄って写真もあります。

2011年2月4日金曜日

様変わり?

   ダイビングポイントでのえづけの話です。10数年以上も前にえづけを自粛した島内のダイビングショップたち。ところが数年前からそれが徹底されない事態になってきていました。昨年に新たに通知をし直し、周知されることになりました。
これがきっかけなのか、カスミチョウチョウウオが人の周りに群れる度合いが減り、ある意味自然になってきました。
ところがこの日はなぜか私たちの周りにまとわりつくのでした。遠くから焦り気味に追いかけてくる魚たち。しかも後ろ側に位置しますので写真も撮りにくい。理由はわからないので、その偶然に喜ぶ、このほうが不自然ではない気がしています。

大分慣れてきた

   この日はナフタンのヘルフリッチを見に行きました。
割れ目の外に住処を作り始めた2匹も落ち着きを見るようになりました。
サクラちゃんのママさんも2度目の挑戦で同じく落ち着いていました。
現在、ここには都合3カップルいます。
あえて無減圧限界範囲で潜っていますので、しっかりと計画しています。

2011年2月1日火曜日

回復中

一昨日まで続いていた強風も静まり、後は曇った空模様だけ。水中の明かりが少し不足気味ですが、それでも透明度は抜群です。アイスクリームポイントは独占状態でゆっくり楽しめたと思います。