2011年6月28日火曜日
表情を読めるか
コンパクトデジカメでは魚の正面顔はなかなか撮影出来るチャンスがないと思います。
とくにクマノミの仲間はよく動くのでピントがイソギンチャクにあってしまうことが多いですね。
さてこの個体、じっとカメラを見据えています。怒っているのか、興味深く見ているのか、判断するのに微妙なところ。胸びれを広げる姿は盗塁の準備のようにも見えます。卵を産み付けたばかりの時はかなり防衛心が働いていますが、この場合はつがいがいなくなっていたので寂しそうにも見えました。
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