2011年7月4日月曜日

撮影の条件とは

   テニアンフレミングはドロップオフのポイント。崖が垂直に落ち込みを始める直前の水深19mにこのシーンがあります。砂地ではないので、水中に浮遊するちりが少ない、撮影者が被写体より低く位置出来る崖の特徴は好条件。20ミリを切るワイドレンズで近寄れば、ストロボの光も充分に届く距離。ただし一つだけ工夫が必要です。
1灯でこれをこなすには、普通よりアームを多く加えて自由に光の角度を調整しなければなりません。そんな苦労をするより、皆さんには2灯をお薦めしますけれどね。

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