2012年6月27日水曜日

やっと撮れた

海に浮かぶ月の模様にちなんだ名のウミヅキチョウチョウウオ、これが意識的に近寄ることがとても困難な魚なんです。
地域はわかっていても、根城は特になく移動してばかりなので敢えて撮影のためにダイビングに出かけたことはないのですが、ラウラウでは数匹見かけます。落ち着きがない性分のようでとどまることを知りません。近寄ってくることはありますが、こちらから近寄ることはできないイケズなタイプ。
今回は、 ホンソメワケベラのクリーニングタイムの順番待ちに出会えたのでした。

2012年6月23日土曜日

地味か派手か


 サイパンであろうとも、ダイビング中に肉眼で見る世界は少し曇っているともいえるのかもしれません。そのため日中であってもライトを照らす効果もないわけ ではありません。写真はディンプルポイントにいるクマノミの一種。地味な印象を受ける場合もありますが、なかなかどうして見直す時もあります。

2012年6月22日金曜日

光の舞台

そうです、ここはサイパン北端のダイビングポイント、スポットライトです。海底洞くつを大きな横穴から進入すれば、天井からまっすぐに光が降りてくる場所です。
まさに初夏ならではのダイビングポイントです。サクラちゃんのママさんはここへは何回きましたっけ?何度行ってもため息が出るほどの美しさだとは思いませんか。

青色を感じるということ

午前中のボートダイブでも海の青さを堪能して頂きましたが、やはりココ、グロットの青さは格別ですね。色を見るというより、感じるといったほうがよさそうです。自然に声と笑顔が出る場所でもあります。

2012年6月21日木曜日

20年ぶりのポイント

ご主人のお話ですと、当時のグロットが忘れられず、繰り返し奥様にその印象を話されていたとのこと。このたび、やっとめぐり合わせに出会い、私を訪ねてくれました。
それ以外のポイントはすべてお任せとのことなので、最初はウィングで潜りました。沖のブイから浅瀬のブイへ片道式にゆっくり潜りました。
こういったアレンジはエントリー直前に決めました。これを行き当たりばったりというのか、臨機応変というのか(私にはいつものことですが・・・)。
いきなり1本目でクライマックスを迎えたような充実感のダイビングとなりましたが、こんなので良いのでしょうか。

暗がりでも

この日はナフタンに行きました。棚は12mくらい、ドロップオフを降りれば30mちょっと。ここには紫紺と冠するシコンハタタテハゼ(ヘルフリッチ)がいます。
最近は 7、8匹の集落になっていて、屋根のある横穴だけではなく一部は露出した崖堂々と現れています。ピンクにも見えるその姿はなぜこの暗がりに同化しようとしないのだろうという派手さが不思議です。

2012年6月18日月曜日

ハウジングテスト

さて、今回は新たに入手したキワモノのハウジングを試験中になります。水密性は40mまで問題なしですが、圧力に負けてしまってボタン操作が上手くいかない。承知の上で入手しましたが、15m時点での操作性向上をまずは目指します。自作の突っ張り棒を中に仕込んでテストです。加工しやすい消しゴムでスタートしましたが、効果は弱かったです。よくよく考えたら、よく伸びる素材だった。伸びるということは縮む。
素材選びからやり直しですな。

フル装備で

サクラちゃんのママさんひさしぶりの登場です。今回はストロボの充実で頑張っています。初回の海はディンプルポイントから。安定感のあるダイビングは変わりません。さすが4桁ダイバーですね。