2012年9月10日月曜日

要注意人物?

潜路腹増さんと座敷童子さん、久方ぶりの登場。お二人は夜行でかけてつけてくれました(しかも職場を早引きしただけで海外旅行?)。写真は岸から泳いで300m沖の洋上。予定を組みかねていたこの日は、気まぐれと直感からウィングビーチで潜っちゃいました。5月から7月のリップカレントが弱まる時期だけビーチエントリーが予定できる場所なのです。先週の荒れ模様から回復したのを幸いに出かけました(まったりオブジャンという本来の予定からは正反対)。沖合には船が一層停泊。その係留ブイまでこの沖出しの流れを利用して水面移動に決定。
このような行動は珍しがられてしまうのか、船は変人を避けるようにその場を離れてしまいました(イョ-!ってあいさつしたかったのに・・・)。
一見、奇抜に見えるこのスタイルですが、従来はダイビングの基本であったものなのです。安全手順は他より入念ともいえ、エントリーする前に、エキジットの際に受ける流れの強さをまず実際に泳いで確認します(他では見受けられないことでしょう)。沖までの水面移動は背面にすることで、マスクを外せるので鼻も口も呼吸ができ、また陸の形状を確認しながら行くので迷いません。このようにすると水中のコースは帰り道だけにたっぷり使える、片道は往復の半分という単純明快な計算でござる。水中クレバス、人面石、ガラスハゼ、ハナミノサゴなどをみて、エアーが少ないころにもウミシダヤドリエビを見つけてまた夢中になったお二人。誰もいない素敵な海中を与えられた至福の時間に終了後は言葉も少なくなってしまいました。 「落ち」としましては、時間制限いっぱいです、2本目がグロットに(階段が嫌いな潜路腹増さんが一番避けようとしてた場所でした)。

2 件のコメント:

さくらちゃんのママ さんのコメント...

潜路腹増さん&座敷童子さんそしてオカシラ
お久しぶりです。お元気のようで安心しました。私も元気ですよ。
今 スポーツジムから帰って来ました。
キン肉ウーマンになってま~す。
久かたのサイパン楽しんできて下さい。

kashira さんのコメント...

コメントありがとうございます。
マッスルパワーを発揮するには最適なサイパンですよ。