2012年10月15日月曜日

ポイントの変遷

マダラトビエイが出るポイントとして知られた場所は少しづく変わってきています。いくつかあるうちのアイスクリームポイントではここ半年以上、エイを数でみることは少なくなってきています。
現在はそこから南に3分ほど離れたパイプポイントでエイを見にいくことが多いです。
ここは砂地に点在するサンゴの根があり、群れは少ないのですが、それぞれ違う種類の魚が根城にしています。ただし写真のようなヨスジフエダイはまとまっている場合が多いようです。

2012年10月13日土曜日

あいにくの雨ですが

ここのところ例年になく雨が多いです。ラニャーナ現象の終了と数ヶ月前に聞いたので台風直撃を恐れていましたが、それは今のところなしです。
ラウラウは雨による土砂流入が気になりますが、そんなときの頼みの綱はグロット。写真のお二人はこんな素敵なポーズを作ってくれました。これっていつから流行っているんだろうなんて、相変わらずタイムスリップした感は残りますが・・・。海の中では自然に笑顔が出るんですね。

オブジャンの見どころ?

これからの季節ではボートで行く機会のほうが増えてくるオブジャンポイント。ここ数年、有志のガイドさんたちが作った人工漁礁もどきが増えました。海中にあるサッカーボールサイズの石を砂地に積み上げて作るというシンプルなもの。砂地に設置するだけで、実際には人工物は使いません。
台風などの自然がサンゴ地形を壊すことも見てきましたし、このくらいのことは大きく生態系をいじっているとは思えません。
写真の図はそれとは違って自然にできたサンゴの地形です。小さい魚も多く集まっていて、生活感がありますよ。